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2014年9月17日 (水)

シリーズ「戦争と平和を考える」 9 沖縄辺野古で考え・体験したこと その1

 15日に沖縄辺野古・高江から戻った。昨日は浜岡裁判の控訴審が東京高裁であり、ブログの更新ができなかった。今日も浜岡原発反対運動の関して、大学の先生方の調査・聞き取りに参加するので、ゆっくり書くことができない。

 簡単に闘いの現場・辺野古で「戦争と平和」について感じたこと・考えたことを書きたい。辺野古の現状はある意味戦争の現場に近い。水陸両用戦車がほぼ毎日軍事訓練をしている。11日には、辺野古浜の沖合に巨大な輸送艦が現れた。

 山城博治さんがあれは海自のおおすみ(ヘリ空母となりうる輸送艦)といったが、あとでわかったことだが米軍の輸送艦だった。オスプレイや強襲上陸艇(エルキャック)、水陸両用戦車・兵士を戦場まで運ぶ船だ。

 威圧感を感じる。カヌーに乗っているときには、上空をオスプレイが旋回。さらに海上保安庁の大型巡視艇4隻も、我々には圧迫感を与える。

 海保のボムボート10数隻と海保の隊員70名ぐらいも、カヌー隊にとっては脅威である。まさに襲ってくる。暴力を加える。

 この現場にいると、平和のための抑止力・米軍基地・新基地建設のウソがよく理解できる。

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コメント

「まさに襲ってくる。暴力を加える。」ふ~ん。すると痣は幾つ出来たの?骨折は何か所?全壊のカヌーは何隻?死者は?何も無いの?じゃあ追い払われただけ?そこらの工事現場だって追い払われるよ。同じでしょう。
「平和のための抑止力・米軍基地・新基地建設のウソがよく理解できる」何チャンチャラおかしいことを。個人の平和と国の平和を混ぜてはいけません。警察が赤軍派やオウムの容疑者を逮捕する時に邪魔したらどうなる?一緒に逮捕されない?国内の治安を守る事も、国際の治安を守る事も根は一緒。中国なら逮捕、監禁、暴行は常識。そんな国にとって貴方方は有り難い存在でしょうね。

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