2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« シリーズ「戦争と平和を考える」 12 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その4 | トップページ | シリーズ「戦争と平和を考える」 14 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その6 »

2014年9月22日 (月)

シリーズ「戦争と平和を考える」 12 沖縄辺野古で考え・体験したこと その4

Img_2102


Img_2101


Img_2095


 辺野古の浜に基地建設賛成の右翼の人々がやってきた! 9月7日(日)、彼らはマスコミにも事前に情報を流し、僕たちのテントのそばまでおしかけてきた!

 安次富さんによると、以前彼らにテント内の掲示物を破られたことがあるそうだ。またこちらの人数が少ないと、平気でテント内にも入ってくることもあったそうだ。

 そこでこの日は山城平和運動センター議長をはじめ多くの人たちが、右翼の攻撃からテントを守るために集まった。

Img_2098


 右翼の様子を見ながらマイクをもって話しているのが山城さん。

Img_2099


 右翼帰れと叫んでいる。大勢の人々が集まったので、彼らは何もできなかった。

Img_2103


Img_2097


 僕はこの人たちはどんな人だろうか興味を持ったので、かなり近づいて観察した。大半は本土から来たと思われる50代以上の人たちだった。わずかに若者もいた。一人一人の顔には、生気がない。自分たちの行動に自信と夢がないからだと思われる。

 リーダーらしき人が、「あなたたちは中国から金をもらってやっているのだろう」と、しきりに中国の脅威を強調しながら、米軍の抑止力の必要性を説き、基地建設に反対する者は中国の回し者と演説するのには笑ってしまった。

 Img_2108


 右翼が来るというので、オーストラリアのジャーナリスト・ジェーンさんが来てくれた。

Img_2109


 左の女性は通訳のジェリーさん。

Img_2112


 若いお母さんが僕たちの心を和ませてくれる歌を歌ってくれた。後ろで水遊びをしているのは彼女の子どもたち。

Img_2115


 森の映画社の影山あさ子監督。彼女は7月からずーと辺野古を取材し、カヌー隊やゲート前行動の様子をカメラに納め、ひと月ごとにdvdにまとめている。僕も「速報辺野古のたたかい 2014年8月」dvdを1000円で購入した。やがて映画にまとめるそうだ。

Img_2106


 安次富ヘリ基地対策協議会共同代表の挨拶。元気が出る安次富節を2か月ぶりに聞いた。

« シリーズ「戦争と平和を考える」 12 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その4 | トップページ | シリーズ「戦争と平和を考える」 14 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その6 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「大半は本土から来たと思われる50代以上の人たちだった。わずかに若者もいた」「一人一人の顔には、生気がない。自分たちの行動に自信と夢がないからだと思われる。」印象操作とも言えるが、「平日だから60代以上の人が多いが、中には学生や若者もいる。」反対派とそれほど変わらないようです。
相手を右翼と呼ぶことは、相手から見れば元先生達は左翼となり、左翼と言えば中国ですから、その人達の発言は論理的整合性がありますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« シリーズ「戦争と平和を考える」 12 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その4 | トップページ | シリーズ「戦争と平和を考える」 14 沖縄・辺野古で考え・体験したこと その6 »