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2014年10月25日 (土)

ほのぼの・時には辛口コラム 11 カナダでのテロに思う

カナダ・オタワでのテロに衝撃を受けた。日本の国会にあたる議事場には、7年前に行ったことがある。自由に入ることができて、芝生に寝そべって、青い空を見た。

 日本の国会議事場では考えられない自由・解放感に、カナダはいい国だなあと感心したことを昨日のように覚えている。

 イスラム国の脅威が拡大するのを恐れる。こうしたテロは完全には防ぐことはできない。オメリカに同調して、イスラム国への空爆・戦争への介入に踏み切る国全てで、同様な事件が起きる可能性がある。

 日本は今のところ、軍事介入や軍事支援をしないから、こうしたことはおきないだろうが、集団的自衛権の名のもとに、米軍とともに戦うようになれば、同様な恐ろしいことが起きる可能性は十分にある。

 根本的解決・未然の防止は、まず戦争をしないこと・他国の紛争や戦争に介入しないこと・国内の貧富の格差をなくし、社会や国家に極度な不満や怒りをもたなくてよい国作りをすることだと思う。

 

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コメント

いい国と感心したカナダがなんで「他国の紛争や戦争に介入」したのかね?元先生の直感が合っていれば、いい国が介入するんだから、それは良い事なのかもね。自分に危害が及ぶからと他国の混乱に手を拱くのも情けないとも言えるし。

見事に綺麗事が書かれていますが、オメリカやヨーロッパ同様、医療従事者が感染者として入国しないように、オメリカに同調しての医療介入や医療支援もしてはいけないようです。んで、海賊の襲撃事件はどうやって防ぐの?

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