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2014年10月 1日 (水)

ほのぼの・時には辛口コラム 1  香港の学生にエール

『香港中心部を占拠、民主主義を求めている学生にエール』

 香港政府の行政長官(香港のトップ)を選ぶ選挙方法をめぐり、香港の学生たちが頑張っている。僕は無条件に彼ら・彼女らを支持する。

 中国政府を支持する人しか立候補できないのは、民主主義ではない。中国政府の傀儡を選ぶ選挙は民主的な選挙とは程遠い。

 本国の中国と1国2制度を取る香港は、中国と違ったやり方は当然である。進んだやり方に合わせるべきだ。

 1党独裁の中国政府は簡単には認めないだろうが、舞台は香港。香港市民の圧倒的多数が学生を支持し、占拠に加わる・学生に差し入れする・警察の弾圧から学生を守る、など具体的なアクションが広がれば、現在の行政長官や保守的な行政府の議員たちも考えを変えざるを得ないだろう。

 台湾でも学生たちが立法府を占拠することがあった。本質的には「中国政府の言いなりにはなりたくない、民主主義を求める」という点で共通している。

 民主主義は選挙で議員を選ぶだけではない! 学生たちのように非暴力直接行動で自らの意思を表現し、政治に反映させることも大切である。

 日本はこの点、後進国だと思う。道路や立法府を占拠すれば、過激な行動としてマスコミからパッシングを受ける。一般の市民からも苦情や批判が起きる。運動内部や本来支持応援すべき革新政党からも、過激だ・市民の理解を得られないと、離反・批判が起きる。

 民主主義に反する政策・やり方を権力を握る側がとれば、それに反対・抗議・阻止するアクションを起こせるかどうかで、その国・地域の民主主義の定着度が判る。

 日本でも辺野古新基地建設を沖縄の民意を無視して政府が強引に進めようとしている。民意に反する新たな基地建設に対して、住民が阻止のために座り込むのは当然である。家族ずれで、お弁当を作り、ピクニック気分で、多くの人たちが埋め立て阻止の座り込みに参加できる状況を作り出したいと願っている。

 

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