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2014年12月21日 (日)

みかん泥棒ともっと大きな泥棒

 一昨日、久しぶりに掛川の道楽山へミカンを収穫に行った。11月末には、片山・青島(みかんの種類)みかんが10数個実っていた。ちょうど食べごろになっているだろうと、楽しみに行ったらなんと1個もなかった!

 誰かが勝手に取ったのだろう。それにしても1個ぐらい残してくれてもよいのに、きれいになくなっていた!

 周りに数軒人家があるので、安心していたのだが、日本も変わった。よく新聞で野菜泥棒が話題になるが、僕もみかん泥棒の被害者になってしまった。

 すこしがっかりしていたら、昨日の朝日新聞夕刊に、台湾や朝鮮の旧植民地出身者の戦犯の記事が掲載されていた。

 日本という国から民族の言葉・姓名・文化を奪われ、日本の兵隊として戦争に協力させられ、捕虜虐待という罪に問われて、14人が処刑され、115名が戦争犯罪人として監獄にぶち込まれた。

 晴れて釈放されたら、「あなたは日本人ではない」と日本国家からなんの補償も謝罪もなしに路頭に投げ出された。日本の軍人は恩給法により手厚く生活保障されたが、彼らは裁判に訴えても敗訴。

 青春を奪われ、人生を奪われ、中には命までも奪われた人たちがいる。あまりにもひどい。その罪の大きさ・影響の大きさは、みかん泥棒の比ではない。

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コメント

?
前半と後半が飛躍し過ぎで、意味不明です。
逆恨みでしょうか?
みかん泥棒は現時点でも、かなり珍しいと自分は思いました。
かなり美味しそうだったのだろうか?
久しぶりだったのが原因だろうとは思いますが…。
でも、ちょっと残念な事でしたね。

どっちも泥棒の被害者と言いたいのでしょう。でも前者でそのような想定外を経験しても、中国が尖閣で手を出さないと決めつけ続ける意図が分かりません。無防備でミカンを取られたなら、同様に家財でも尖閣でも取られるとは考えられないのかしら?
後者ではそんな「台湾や朝鮮の旧植民地出身者」を戦犯としたのは戦勝国。台湾や朝鮮を日本ではなくしたのも戦勝国。そしてそれらの国と日本は平和条約を締結済み。と言う事は、それら個人に対する補償はそれら個人が属する国家が日本に代わって行うべき事なんですよ。支払った賠償金の中にみ~んな含まれているんです。払って貰えなかったと言う事は、その国がネコババしたってこと。自分のお国を恨んで下さい。

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