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2014年12月26日 (金)

慌ただしい歳末

 年末は誰しも忙しい。僕も、年賀状書きや大掃除、故郷三重伊賀上野へ墓参りと親戚へのあいさつ回り(みかんを届ける)などで、ブログを書くゆとりがない。

 田舎に帰って、親戚の田中石材店でこのような話を聞いた。「今、お墓の整理作業で忙しい」

 どういうことかと聞くと、新しい墓を作る仕事ではなく、誰も管理できなくなったお墓を移設してまとめる仕事の注文が増えているとのこと。

 おやじの妹=僕の叔母さんの家に行った時も、似たような話を聞いた。叔母さんの近所の家でも子どもが外に出て、墓を管理する人がいなくなったと。

 親が生きているとき、子は故郷へ帰る。しかし両親共に他界したら、故郷は遠のく。たとえ長男で実家の跡取りでも、生活の基盤が外にあり、もう故郷に帰らない、今住んでいる地で生涯を送ると決めた人は、自分が死んだらお墓もその生活地に作ると考える。場合によっては両親のお墓を移設する。故郷が遠いと、そうしたほうが便利だからだ。

 僕の場合は、3人兄弟で生きているのは僕だけだが、幸いにも兄嫁が元気だし、その息子が伊賀市に住んでいるので、お墓の管理の心配はない。

 車に乗る元気がある限り、僕は故郷への墓参りを続けたいと考えている。

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コメント

袋井市出身の方だと思っていました。それはそれで、そうだったかのかと納得できる気がしました。他県出身者の方の方が精力的な印象を受けます。それが必然な気すらします。基本的な部分で、地元出身者よりもより日本人的な気がしました。そういう文化なのだろうか、と思いました。

精力的であることは認めますが、論旨は全く一面的で説得力が無いのが珠に傷。意図的に日本人が殺される領土が奪われることを有り得ないの一言で片づけるのは、悪い事を口に出すと現実化する、目にすると穢れると云う大変、日本的な感性の賜物なのでしょう。

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