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2014年12月13日 (土)

沖縄の衆議院選挙が面白い

 明日が投票日。マスコミの予測は面白くないが、沖縄は別。4つの小選挙区で自民党が全滅するかもしれない。

 保守・革新の枠組みを超えた自民対ー新基地建設反対オール沖縄の闘いになっている。昨日は、翁長新知事が共産党の赤嶺候補の応援演説をした。翁長さんは、社民の照屋さん、生活の玉城さん、無所属の仲里さんも応援している。

 政党やこれまでの軋轢・しがらみ・感情的な対立を超えて、政策の一致でまとまり一緒に選挙を戦う、新しい形態の選挙だと思う。

 本土でも民主や社民・生活などが共闘することはある。しかし、共産党は除外されている。原発や集団的自衛権容認反対など、政策がほぼ一致していても、共産党も含めていっしょに選挙を戦うことは、これまでの日本になかった。(市民運動ではあるが)

 沖縄から日本の議会制民主主義が変わるかもしれない。新しい実験を見守るとともに、本土でもやれるよう、沖縄の闘いから多くを学びたいと思っている。

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コメント

原発や集団的自衛権容認反対などは基本、県政に無関係なこと。そんな「政策の一致でまとまり一緒に選挙を戦」っても、本来の県政では相反する主張をしているのですから、「これまでの軋轢・しがらみ・感情的な対立」は直ぐに現れます。どうなることやら。
>共産党は除外されている
民主や生活とは主張に異なる部分が多いでしょうし、社民とじゃ派閥争い、内部抗争、近親憎悪でしょ?

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