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2015年1月28日 (水)

辺野古新基地建設工事中止を求めるアクション

沖縄の民意を全く無視して、辺野古では海上作業が続いている。本土でもやれることを精いっぱいやろうと、下記の文章を作成し、賛同団体を集める作業をしている。2月下旬には座り込みに参加するが、今はこちらでやるべきことがたくさんあり、行くことができない。沖縄の人々に申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 

江渡聡徳防衛大臣殿

 

 沖縄の民意を汲み、辺野古新基地建設のための海上作業の中止を求めます

 

 

 

 普天間基地移設に伴う辺野古新基地建設に関して、沖縄では名護市長選、名護市議選、県知事選、衆議院選の全てにおいて、建設反対派が勝利し、県民の新基地建設反対の民意が明確に示されました。

 

 私たち静岡県に住む人間も、サンゴ礁に加え絶滅危惧種のジュゴンやウミガメなど貴重な生物が生息している豊かで美しい辺野古の海を埋め立て、米軍のための基地を作ることに大反対です。

 

 翁長知事は、前知事の埋め立て承認に瑕疵がなかったかを検証する外部有識者による「第三者委員会」を設置し、検証作業が終わるまで海上作業を中止するよう求めています。

 

 民主主義のルールに基づいて選ばれた知事が、同じく民主的な選挙で示された沖縄県民の民意に基づく要請をしている以上、防衛省は作業を中止すべきです。

 

 知事の要請を無視して作業を強行するのは、民主主義に反します。沖縄ではこれは軍事植民地扱いであり、沖縄差別であると、怒りが広がっています。

 

 在沖米海兵隊は時代遅れであり、沖縄に駐留し続けることが抑止力になるとは思えません。国外への移転をアメリカ政府と交渉することが解決の第一歩であり、国外移転が真の負担軽減になると考えます。

 

 以上の理由から、直ちに海上作業を中止することを求めます。

 

 

 

        袋井憲法9条の会

 

        沖縄を語る会

 

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コメント

江渡聡徳防衛大臣殿
これですね、間違いは。1か月前の改造で交代していたと。これからは「現職防衛大臣殿」とでも書きましょう。
過去、賛成していた時の民主主義は何処へ行ったの?そんな簡単に変わる程度の軽~いその場限りの民主主義には振り回されたくないぞ。ありゃ、民主党と同じじゃん^^;;
海を汚したくないだって?そんじゃ今までの「開発」はどうなの?そんな理由で反対したの?それで国の言う事は聞かないけど金だけは寄越せってどう云う神経?独立する気もあるなら、今から国には頼りなさんなよ。

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