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2015年2月24日 (火)

米軍の本性が明らかになってきた!

 2月22日、辺野古キャンプシュワーブゲート前で、基地建設阻止のリーダー・山城博治さんが、基地警備員らに引きづりこまれる用の拘束され、身柄を拘束された。昨日夜、もう一人の男性と共に解放されたが、この弾圧は米軍の本性をむき出しにしている。

 別に二人は基地内に侵入して米軍の財産=武器類を破壊しようとしたわけではない! そもそも山城さんは、「引け!」と境界を越えようとした仲間に注意しただけだ。つまらないことで弾圧されることを避けようとしていた。

 最初から米軍幹部はリーダーの山城さんを逮捕しようと狙っていた。これまでは、警備員が全面に出ることはなかった。名護署の警察官が、米軍との衝突がないよう間に入っていた。

 隙あらばリーダーを逮捕し、運動を委縮させる、これが米軍の本性だ。一体ここはアメリカの領土か? 沖縄では戦後このような理不尽がずっと続いてきた。日本を守る、日本人を守るために駐留するのは、表向きの理由に過ぎない。トモダチ作戦は全くのウソである。

 基地拡張はいつも住民・反対派を逮捕し、弾圧し、力で排除して、なされてきた。本土政府は見て見ぬふり。そして今、安倍政権は自ら米軍に協力し、沖縄に軍事基地を作ろうとしている。

 日米政府が、沖縄を軍事植民地扱いしている。そこには沖縄の民意は全く無視されている。民主主義を標榜する日米政府は、民主主義を破壊している。完全なご都合民主主義であり、二重基準の民主主義だ。

 民衆の団結、現地での抵抗闘争、体を張っての工事阻止が、具体的に凶暴な工事強行を阻止する大きな手段だと考えている。もちろん僕たちは、あくまでも非暴力だ! 警官に警備員にちょっとでも手を加えれば、待ってましたとばかり、弾圧=逮捕=拘束される。

 ここはガンジーの非暴力無抵抗闘争、伊江島の阿波根さんの闘いに学ぶ必要があると考えている。

 今日これから僕は沖縄・辺野古に行く。しばらくこのブログはお休みさせてもらいます。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>引きづりこまれる用の拘束され
これでは意味が分かりませんな。

>昨日夜、もう一人の男性と共に解放されたが、この弾圧は米軍の本性をむき出しにしている
一日拘束されただけで、弾圧&本性ですって?なんて生温な^^;;  

>境界を越えようとした仲間に注意しただけだ
つまり仲間が切っ掛けを作ってしまったと。不注意なお仲間ですこと。

>一体ここはアメリカの領土か?
大使館だって境界の内側は本国の領土と一体でしょ?大使館の批判しないの?

>沖縄では戦後このような理不尽がずっと続いてきた
だって米軍の代わりになる位、自衛隊を増強すれば米軍はいらないのに、それをさせないのは何方?

>日本を守る、日本人を守るために駐留するのは、表向きの理由に過ぎない
すると日本を守らない、日本人を守らないためかい?裏向きの理由を教えてよ。

>トモダチ作戦は全くのウソである
これじゃ何がウソだか分からんな。名称が気に入らないの?

>基地拡張はいつも住民・反対派を逮捕し、弾圧し、力で排除して、なされてきた
そうされちゃうような事を反対派がしちゃうからでしょ?それをしたのが沖縄の警察なら、県なり市なりもOKしてることよ。

>沖縄に軍事基地を作ろうとしている
過疎の地にね。繁華街にある基地を減らさせないのは何方?  

民主主義を標榜する筆者は、民主主義を破壊している。完全なご都合民主主義であり、二重基準の民主主義だ

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