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2015年3月19日 (木)

沖縄レポート7  沖縄の新聞報道と軍港

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 今回はウエットスーツを持たないので海にでなかったが、辺野古の海では海上保安官たちが相変わらず暴力的に、サンゴを守りたい=辺野古の海を守りたい=理不尽な工事を何とか阻止したいと願う市民に襲い掛かっている。

 彼らは国家公務員である。僕たちの税金で生活している。海を守るのが本来の業務である。しかし、辺野古の海でやっていることは、海の破壊に手を貸している。米軍の手先と化している。

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 僕がいる間は、ボーリング調査は行われていなかったが、その準備がされていた。上の写真(記事)がそれを伝えている。

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 これが米軍の強襲揚陸艦。全長270メートル。オスプレイなどのヘリコプター、海兵隊員、武器弾薬、敵前上陸する船など、戦争に必要な物全てを輸送できる。

 この巨大な艦船が辺野古新基地の岸壁に接岸できるようになる。

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 今、スパッド台船がボーリング調査をやろうとしている大浦湾は、水深が深い。大型の艦船が入港、接岸できる。現在米軍は”ボノム・リシャール”という全長270メートルの強襲揚陸艦を持っているが、これが接岸できるようになる。

 これがため、米軍は日本政府になんとしても新基地建設を強行させようとしている。びた一文、自分たちの金を使うことなく。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

サンゴを守りたいそうですが、同じ方が基地工事では無い所のサンゴも守る運動をされている例をお示し下さい。そんなのは口実なんでしょ?
全長270mの強襲揚陸艦て、なんで空母って書かないのかしら?出雲は空母だって言ってるのに変ですねぇ?

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