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2015年3月26日 (木)

海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」は、何のために?

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 全長248メーター、ヘリコプター9機を搭載可能な巨大戦艦が、海上自衛隊に配備された。乗組員以外にも。500人収用できる。オスプレイも搭載できる。建造費は1,200億円!

 海外からは、空母の指摘も出ている。防衛省は空母の機能がないと言っているが、これだけ長い甲板があれば、戦闘機の発着も可能だと言われている。垂直離着陸機のハリアーも搭載できる。

 このような巨大な戦艦が、専守防衛を国是とする自衛隊に必要なのだろうか。防衛省は、沖縄の離島防衛に役立つ、中国などの外国武装勢力が離島に上陸した際、島を奪還するのに役立つと弁明しているが、信じることができない。

 これは明らかに海外に展開するためである。来年自衛隊がオスプレイ19機を購入する。そして今、沖縄の反対を無視して、辺野古基地を作ろうとしている。辺野古新基地には、270メートルの岸壁が作られる。

 集団的自衛権行使容認閣議決定、それを裏付ける安保法制を今国会で通そうとしているのも、自衛隊が米軍と共に世界中どこでも軍事力行使ができるようにするためである。

 安倍首相が答弁で、ポロリと、「日本軍」と口走ったのも、頭の中には、こうした想定があるからに他ならない。

 日本は今、大きな岐路に立たされている。

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コメント

いずもの内部資料をみれば一目瞭然ですが、
いずもは空母ではなく強襲揚陸艦です。
任務は敵の艦船や基地を直接攻撃することではなく、
直接攻撃する部隊を支援することです。
ハリアーのような戦闘機はまとまった数がないと無意味なので、
オスプレイや輸送ヘリを運用することが目的ですし、
それ以外には使いようがありません。

ですから、いずもそのものの戦闘力はほとんどありません。
レーダーや兵器の性能もかなり低いです。
いわば、浮かぶ格納庫ですね。

いずもで海外へ出て行ってもできるのは病院船ぐらいでしょう。

海外紛争では空母の役割は無くなりつつあります。
テロリスト相手に空母や戦闘機では高価すぎるからです。

日本はイギリスと同じく本土を不沈空母として使うので、
そもそも空母は入りません。

馬鹿は甲板の全長ばかりに目えをとられるがカタパルトも着艦制動ワイヤーも無い空母なぞ何の役にもたたんわ。以下にお前らブサヨは軍事のぐの字も知らんか池沼丸出し、良い年こいて自分の知恵おくれ曝けだして楽しい?

米軍の艦船に対しては正確に強襲揚陸艦と呼ぶのに、自衛隊だと巨大な戦艦ですか^^;; 甲板に主砲も無いのに面白い表現でございますこと。
「これは明らかに海外に展開するためである」そらあそうだ。フィリピンやベトナムで何かあったら助けに行く必要もあるべ?憲法前文になんて書いてるか知ってる?

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