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2015年6月 3日 (水)

21世紀の朝鮮通信使友情ウオーク 静岡県内レポート 4

5月14日掛川から藤枝、31キロ。掛川駅前での出発式には、松井掛川市長が激励の挨拶に来てくれた。

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 松井市長は2年前にも来てくださった。遠藤隊長が、世界遺産登録キャンペーンの旗を渡す時、「朝鮮通信使縁地連絡協議会に入ってください。年会費はたった1万円です」とお願いしたところ、即答で「入る方向で検討する」と答えてくれた。

 さらに掛川市でも「まっこり」を作っているからと秘書に近くの店に買いに走らせ、その店では売っていないことが分かると、後で送ると約束してくれた(実際にまっこりが届き、16日の歓迎パーティで皆に飲んでもらった!)。

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 この日のハイライトは小夜の中山峠越え。急な坂道だが、お茶畑を眺めながらのコースは気持ちがよい。特に韓国の人々には人気がある。

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 小夜の中山の茶店は閉まっていたが、高木議員(前日も掛川の入り口でお茶の接待をしてくれた)が冷たい飲み物を用意して待っていてくれた!山道を登ってきたので、皆大喜び。

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 彼は社会福祉施設の理事長もされていて、心優しい人だ。感謝。感謝。

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 金谷で昼食を食べた後、大井川を超えると島田の川会所。そこで島田市の皆さん方が僕たちを待っていてくれた。

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  島田で接待や行政の出迎えを受けるのは、今回が初めて。森伸一島田市議会議員が行政や一般の市民に働きかけ、実現した。幟旗の贈呈を受けているのは、孕石教育部文化課課長(島田市博物館館長)。建物の説明をしているのは、朝比奈博物館学芸員。

 朝鮮通信使たちは、大井川の水が増水すれば、何日も金谷宿か島田宿に留まる事を余儀なくされた。

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 島田の友人・桜井さんが、僕たちを出迎え。

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 ゴールの藤枝富岡屋前では、緑の法被を着た「玉虫愛好会」の人たちが出迎えてくれた。白いブラウス姿の女性は、韓国インチョン市から派遣されている藤枝市企画財政部連携交流課のビョン・チャンヒさん。通訳を務めてくれた。

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