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2015年6月 1日 (月)

21世紀の朝鮮通信使友情ウオーク 静岡県内レポート 3

5月13日、天竜川から掛川。25キロ。

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 中野町から天竜川越え。写真は撮り忘れた。磐田市役所に表敬訪問。市側ではイスを用意して、歓迎式を開いてくれた。

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 市民部部長・清水さんが歓迎の挨拶。市議も3人出迎えてくれた。通訳は、韓国ソウルから一緒に歩いているチェ・ヨンウさん。チェさんは77歳。子どものころ日本語教育を受けた(植民地支配の結果)ことや、戦後日本で1年以上仕事をしたこともあり、日本語は堪能。特に文章を見ながらの通訳は完璧!

 僕はチェ・ヨンウさんと仲良くなり、韓国を歩いている頃から、色々な話をした。

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 磐田の見付宿では、寺田伊勢男さんの関係者が大勢出迎えてくださり、新茶と茶菓子の接待を受けた。寺田伊勢男さんは欠かせない所要のためお会いすることができなかったが、見付の街の人々に接待を頼んでくださり、特に新茶がウオーク参加者にとり人気があった。僕も今年初めての新茶をいただいた。

 12時半過ぎに袋井の東海道ど真ん中茶に到着。青島政夫さんが、袋井商工会議所会頭らと共に、出迎えてくれ、メロンや新茶、さらには袋井宿開設400年祭の記念品まで用意してくれてあった。僕は記念品を皆に渡したり、商工会議所の人たちにあいさつしたりと忙しく、写真を撮ることもメロンを食べることもできなかった! 

 この後僕たちは、袋井市役所コスモス館で昼食。服部さんが法多山のダンゴを皆に差し入れてくれた。疲れたときに甘いものは美味しい!

 昼食後、袋井市役所のスポーツ推進課長・足立さんが歓迎の挨拶。市役所から彼一人しか出席していないことに驚いた。自分の地元だけに、恥ずかしい思いでいっぱい。道案内の服部さんだけに、事前の市との打ち合わせを任せていたのが間違いだった。

 掛川に入ると、日韓親善協会・掛川支部の人たちや掛川青年会議所の人たちが松並木のところで、飲み物(掛川茶)を用意して歓迎してくれた。友情ウオーク第二次・第四次に続いて3回目の歓迎になる。更には、到着した掛川駅では、戸塚進也元掛川市長(元衆議院議員。現県日韓親善協会掛川支部長)が出迎えてくれた。このときの様子が、静岡新聞14日付けの朝刊に報じられている。

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 中央が戸塚進也氏。彼は掛川の酒やお茶を僕たちにプレゼントしてくれた。さらに花束も。

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 受け取っているのは、韓国ソウルから一緒に歩いているオ・ヘランさん。彼女は英語が堪能なので、僕はチェさん同様、意思の疎通に困らなかった。翌日の宿の新聞に彼女が写っている新聞記事が出ていたので、14日、駅前のコンビニで静岡新聞を買い、オ・ヘランさんに記念として渡した。

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コメント

各地での歓迎ぜめ、お疲れ様でした。ところで「植民地支配の結果」とありますが、植民地の定義をお教え下さい。宜しくお願いします。

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