安保関連法案を廃案にするために 浜松市での集会・パレード
7月26日午後5時から、浜松市で安保法制反対の集会・パレードがあり、郡上八幡市からの帰途立ち寄り、参加した。

真ん中で安倍政治を許さないメッセージを持っているのは僕。僕の娘夫婦も参加した。



参加者は約800人。若者や子どもも参加。あまり硬い集会にせず、歌や楽器演奏、若者のスピーチを全面に出した企画はよかった。



弁護士9条の会が呼びかけて実現したが、党派関係なく多様な団体・個人が参加できるようにしたのも、成功の要因だったと思う。数の上では60代の参加者が多いが、若者の意見を取り入れ、チラシ作成・集会の進行・雰囲気作り・パレードのコール・鳴り物の手作り楽器など、全て若者の感覚にあう内容だった。
老練な経験者は裏方に徹していた。これからは頭が固い僕らの手法でなく、若者感覚が大切になる時代になってきたなと、感じさせられるイベントだった。



パレードも久しぶりに長いものとなった。次回の浜松の集会・パレードは8月22日と発表された。今回を更に上回る取組になるよう、皆で力を合わせたい。
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「目指そうよ 武器ではなくて 楽器の国」あれっ?と思ったらやっぱり浜松だ。せこいね。みんながそう思えばそれもいいけど、そうは思わない連中のなかで1人で思ってどんな意味があるの?銃で小突かれて歌い続けるの?悲しくない?
投稿: うさぎ豆ロンパリ | 2015年7月28日 (火) 16時47分