2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 戦争法案を強行採決させないために 公明党への働きかけ | トップページ | 戦争法案が衆院で可決されたが、闘いはこれから »

2015年7月15日 (水)

戦争法案を廃案にするため、絶対あきらめない!

 残念ながら今日15日、特別委員会で強行採決される。昨日、公明党地方組織に要請行動をしたが、仮に今日委員会で可決されても、衆院本会議、参院特別委員会、参院本会議、さらには衆院本会議で再議決と、政府与党側はまだまだハードルがある。

 今日の新聞に、「安保関連法案に反対する学者の会」の署名に、9766人の学者・研究者が賛同していることが報道されている。

 また静岡大学の教官が学内で学生に自分たちが作った法案反対のちらしを配布している様子が写真入りで紹介されている。

 みんな真剣に動き出した! これまでこうした活動に参加しなかった人たちも、「このままではいけない」と、動き出した。 憲法改正容認、自衛隊の海外派兵容認の立場だった人たちも、こんなあいまいな法案が通れば、自衛隊が米軍の要請でとどまることなく戦争に協力させられる、自衛官の命が危険にさらされる、と、反対の声を上げ始めた。

 この流れは本物だと確信する。みんな、「今、やらなければ、いつやる?」と、強い危機感と未来の世代への義務感?から、動き出した。

 沖縄では、『 絶対あきらめない! 』が、辺野古新基地建設阻止・高江ヘリパッド建設阻止の合言葉である。そして、『オール沖縄』が、つまり「目的・思いが同じなら一緒に協力してやる」精神が、沖縄に定着している。

 僕たちも沖縄の闘いに学び、自民公明対、オールジャパンで、この悪法を葬り去るまであらゆる手段を尽くして、頑張ろう。まだまだオールジャパン側には時間とチャンスがある。あきらめずに、創意工夫ある運動をしていこう。

 今日強行採決されたら、明日は公明党・創価学会のあらゆる地方組織(もちろん、本部も)宛ての抗議文を作成し、送るつもりである。

 時間が許せば、自民党の組織にも。更には自民・公明の国会議員にも。

« 戦争法案を強行採決させないために 公明党への働きかけ | トップページ | 戦争法案が衆院で可決されたが、闘いはこれから »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ネットへの書き込みは、5~6年ぶりである。某サイトの掲示板への書き込みがセキュリテーのためだろうか面倒で投稿をやめた。
このような内容の各地域サイトを紹介する欄があると有難いのですが。
”ちなみにこちら長野県”

も~、本当におバカね。こんな法案は曖昧だから有効なのにさ。きっちり決めたら、日本が出て行けない場所、状況で厄介を起こすに決まってるじゃん。何でもかんでもきっちり決められると思うだなんて本当に大人かね?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586735/61890362

この記事へのトラックバック一覧です: 戦争法案を廃案にするため、絶対あきらめない!:

« 戦争法案を強行採決させないために 公明党への働きかけ | トップページ | 戦争法案が衆院で可決されたが、闘いはこれから »