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2015年7月10日 (金)

沖縄の夏 高江・辺野古 1

 7月1日、静岡空港に行ったが、上空は激しい風と雨で、沖縄便は欠航。すごすご家に帰り、2日再度同じ全日空シニア割引で沖縄入りした。

 静岡は梅雨の天気だが、沖縄は真夏。熱い沖縄(基地建設反対運動の暑さも含めて)を体験し、昨日9日に袋井に戻った(本当は10日の予定だったが、台風の接近で1日早く帰った)。

 まず辺野古の状況を写真で報告したい。以下の写真は全て7月6日(月)のもの。

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 6時ごろすでに、警察の車両が工事用ゲートに入っている。この後さらに警察車両が別のゲートから入った。

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 アスロック警備会社の警備員が勢ぞろい。

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 工事車両が入る直前(6時55分ごろ)には、警察官が配置に着く。

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 我々もゲート前に並ぶ。この後、立っていると簡単に体を持っていかれるので、業者の車がゲートに入れないよう、座り込んだ。大体20名ぐらい。

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 座り込んでいる仲間を排除する警察官。

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 ごぼう抜きされると、写真のように警察車両とネットの間に入れられる。実は僕も不当にも自由を拘束され、この一時的なおりの中に入れられた。写真はその中で撮影。

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 警察・警備員に守られ、ゲートに入る作業員の車。

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 辺野古では、毎朝7時ごろ、このような光景が繰り返されている。警察は工事車両が中に入ったら、我々の拘束を解き、すぐ引き上げる。

Img_3980


 この間約10分。議員が座り込んでいるときは、実力行使はしない。しかし議員が帰った後は同じ光景が繰り返される。

 警官を観察したところ、沖縄出身の若い警官が多いように思われる。ゲート前行動は本土から来た人も交じっているが、地元の人のほうが圧倒的に多い。沖縄の人たちを相争わす構図が悲しい。

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コメント

「実は僕も不当にも自由を拘束」他人の通行の自由を妨げておいて、よくそんなことが言えますな。どれほど自分勝手か分かるというものです。

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