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2015年7月14日 (火)

戦争法案を強行採決させないために 公明党への働きかけ

 15日にも戦争法案(安保関連法案)が委員会採決される恐れが高まってきた。何とか食い止めるため、下記の文章を作成し、公明党の地方組織にファックス送信した。知人2名にも。

 

憲法違反の安保関連法案、自民党と一緒に強行採決しないよう、党本部に要請してください!

 

 

 

 今、国会で審議されている「安全保障関連法案」は、全部で11もあります。政府は十分審議を尽くした、15日にも委員会採決、今週中に衆院本会議で採決したいと言っていますが、私たち国民は「十分審議が尽くされた」とは全く思っていません。11もの法案の中身はほとんどの国民が理解・納得していないのが現状です。

 

 この安保関連法案は100時間を超えたから、審議を尽くしたというほどの軽い法案ではありません。戦後日本が歩んできた「平和国家」「戦争をしない国」としての有り様が大きく変わる重大法案です。

 

 公明党にとっても、「平和の党」の存在そのものが問われる重大法案です。まさに党の「存立基盤」が揺るぐ重大事です。

 

 党を基本的に支えているのが創価学会ですが、その内部でこの問題に関して自由闊達な真剣な議論が行われていません。公明党組織の末端においても同じです。

 

 国政・地方選挙では、信者以外の公明党支持者の協力が絶対必要ですが、今回の法案を自民党と一緒に強行採決するなら、心ある人たちは離れていくでしょう。信者や党員の中には、「裏切られた」「失望した」と無念な思いから、組織から離れる人も出るかもしれません。

 

 「何をそんなに急ぐのか?」、全く理解できません。安倍首相は、国会に法案を出す前にアメリカで対米約束をしてきた手前、急ぐ事情があるでしょう。審議が続けば、法案の違憲性がますます国民に分かり、安倍内閣の支持率が低下するのを恐れているのでしょう。

 

 しかし、公明党は安倍内閣と心中する必要がありません。自民の暴走に歯止めをかけるのが、政権に参加している公明党の役割だと思います。

 

 どうか党中央に、強行採決をしない様要請してください。

 

 

 

  静岡県袋井市 匿名希望

 

 匿名希望としたのは、こうしたほうがひょっとすると信者あるいは公明党党員・支持者からのファックスかもと、思ってもらうため。

 ファックス番号を探すのに苦労した。インターネットで調べたが、ファックス番号の掲載がないところが多い。

 参考までに送った地方組織とファックス番号をリストアップする。

東京本部 03-3353-3281

静岡県本部 054-285-7573

東大阪市議員団 06-4309-3031

川崎市議員団 044-245-4137

福岡市議員団 092-741-4597

吹田市議員団 06-6337-6856

埼玉県県議員団 048-822-9408

浜松市平和会館 053-468-2510

 調べるとメールでご意見要望を送れる地方組織がかなりある。これからそうしたところにメールで送るさぎょうにとりかかる。とにかく、ダメモトであらゆる手段を尽くして、やるほかない。後に悔いを残さないために。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「何をそんなに急ぐのか?」中国がそんなに安心、安全なお国だとお考えかい?内政の失敗を糊塗するためにだって戦争を起こす国が軍事力を蓄えているのよ。爆発してから法案整備じゃ間に合わないの。それとも爆発しない根拠でもあるの?弱いフィリピンやベトナムは虐められているよね?

自分達の主張通りの結果じゃないと、何万時間やってもどうせ審議を尽くしていないとしか言わないだろうから、この辺で切り上げるのが正解と云うモノです。国会もそれ程ヒマじゃ無いでしょうから。

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