2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 沖縄・高江・辺野古レポート 再開編 その3 出会い・再開続き | トップページ | 辺野古移設作業1か月中断 政府と沖縄県との話し合いの報道に接して »

2015年8月 4日 (火)

安保関連法案を廃案にするために 礒崎首相補佐官の罷免を求める

 昨日(3日)の参院特別委員会で、礒崎氏は「法的安定性は関係ない」発言を撤回、陳謝したが、辞任を否定した。安倍首相も更迭を否定している。

 謝れば済む次元の問題ではない。下記の文章は3日前に作成し、明日袋井駅前で配布するちらしの原稿であるが(事務局のほうで、チラシらしくなるように修正。実際に配布するものではなく、そのもとになるもの)、内容的には3日後の今でも通用するので、掲載する。

 

首相補佐官「法的安定性は関係ない」発言は安倍政権の本音

 

 

 

 『礒崎首相補佐官の罷免を求める』

 

 7月26日講演で、「考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置がどうかで、法的安定性は関係ない」と話した礒崎首相補佐官(自民党衆院議員)は、議員としても首相補佐官としても失格であり、罷免されるべきである。

 

 

 

 『安倍政権は憲法無視、法的安定性無視』

 

 礒崎氏のように行政・憲政に関わる資格無しの発言が飛び出すのは、決してうっかり発言・失言次元の話でなく、安倍政権の本質・本音を表している。

 

 

 

 歴代の自民党政権・首相・内閣法制局長官は全て、「憲法上、日本は集団的自衛権の行使は許されない」「自衛隊は専守防衛であり、海外での武力行使は憲法が禁じている」との立場を堅持してきた。法的安定性を重視するからである。

 

 自衛隊が米軍等と共に海外で武力行使が出来るようにするには、憲法改正の手続き、つまり国民投票でその是非を問わねばならない、というのがこれまでの常識であった。

 

 しかし安倍政権はそのハードルが高いから、国民の賛同が得られないのを知っているがゆえに、昨年閣議決定で「集団的自衛権は行使できる」と勝手な憲法解釈をし、今国会で安保法制関連法案を強引に可決させようとしている。これはいわば“憲法クーデター”である。

 

 

 

 『憲法は国の最高法規、憲法違反の安保法制案を廃案に』

 

 憲法99条で、国会議員は憲法を尊重し擁護する義務があると定められています。明確に憲法違反の安保関連法案を廃案にするのが、国会議員の務めだと私たちは考えます。

 

 

 

                袋井憲法9条の会

* 安保法案をつぶすために、礒崎氏を辞任させ、安倍政権の憲法無視・立憲主義否定政治を、徹底的に追及していこう。野党は国会で、僕たち市民は街頭で。東京渋谷での高校生たちによる安保法制反対の街頭アピール活動には、5000人が集まった。近年にはない出来事である。

 あきらめずに、粘り強く、それぞれができえる範囲で、戦争法案を廃案にするアクションを起こしていこう。

 

« 沖縄・高江・辺野古レポート 再開編 その3 出会い・再開続き | トップページ | 辺野古移設作業1か月中断 政府と沖縄県との話し合いの報道に接して »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

東京渋谷での高校生たちによる安保法制反対の街頭アピール活動には、5000人が集まった。
↑ウソはやめて下さい。5000人も集まってないですよね?ビラ配るんなら直したほうがいいですよ。市民を騙すのはやめて下さい。

憲法の最終的な解釈権は最高裁にあると憲法に書いてありますが、それに従わない、つまり憲法を守っていない人間に、他の人を憲法違反と批判できるものかしら?集団的自衛権は憲法違反なんて憲法の何処に書いてあるの?みんな嘘ばっか^^;;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 沖縄・高江・辺野古レポート 再開編 その3 出会い・再開続き | トップページ | 辺野古移設作業1か月中断 政府と沖縄県との話し合いの報道に接して »