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2015年8月 1日 (土)

沖縄・高江・辺野古レポート 再開編 その3 出会い・再開続き

 「元ピースボートスタッフが高江・辺野古で活躍!」

 7月4日、高江住民の会の「デイゴの家」(ここで僕は宿泊)に、オートバイに乗った若い娘さんがやってきた。彼女はデイゴの管理人の田丸さんの車で、N1テントに来た。僕は面識がなかったので、デイゴの家でちらと見かけた時には、ただ少女のような若い人も参加しているのかと、うれしく思っただけだった。

 N1テントで話しているうちに、彼女がピースボートのスタッフをしたことがあることを知った。62回クルーズでの体験を、「僕の地球1周の船旅  ピースボート光と影」と題する本にまとめ、その本がピースボートを運行している会社「ジャパングレイス」に社員研修用に50冊買い上げられたので、その本を知っていますかと尋ねたところ、「知っている」との返事。

 彼女は63回クルーズの乗客として初めてピースボートに乗船し、クリッパー・パシフィック号≪62回クルーズでも使われ、船底に穴が開き、フロリダのタンパにアメリカ国境警備隊に強制ドック入りさせられた思い出の船》がギリシャで完全ダウンし、別の船に乗りかえた体験を持っていた!

 世間は狭い! トラブル続きの同じ船に、しかも僕らが下船したすぐ後に乗った人と高江で出会うとは。 

 彼女は今では沖縄に住み、辺野古・高江の運動を支えている。6日、辺野古に行ったときには、彼女はテントのスタッフとして活躍していた。

 『 修道女の方たちとの再会 』

Img_3955


 土曜日は修道女の方たちが座り込みに定期的に参加している。今年3月にお会いした方が僕を覚えていてくれ、声をかけてくれた。互いに元気で高江で再会できるのは喜びである。

 この修道女の方たちが属する教会は、全国の仲間の教会に呼びかけ、昨年は多額の寄付金を寄せてくれた。昨年9月に高江に行ったとき、上の写真で説明している住民の会の育子さんが、今日びっくりするほど多額の寄付金をいただいたと話していた。

 また全国の教会で、高江・辺野古のためにお祈りもしているそうだ。青い綴じ込みファイル(写真真ん中)には、彼女らのメッセージがたくさん寄せられている。

 昨日写真がうまくアップできなかったが今日は順調なので、その2で紹介したTさんご夫婦をN1裏に案内し、一緒に撮った写真を掲載する。

Img_4027

 常時座り込み・監視活動を続けているメンバーや高江の住民、辺野古や高江で何度も見かける人たち、辺野古のカヌー隊(ヘノコブルー)で活躍しているTさん、その他大勢の人々との再会、また新しい人々との出会いがあった。

 新しい人で、若い子連れの夫婦(名護に移住)との出会いも新鮮だった。プライバシーの関係で詳しくは紹介できないが、またきっと高江で会えるだろう。

 

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コメント

元ピースボートの彼女に、自衛隊に保護して貰った事やその有り難さを説明して上げましたか?自衛隊も違憲としてる元先生も憲法違反である事も含めてね。
修道女の方々何をお祈りしてるのかな?一番手っ取り早いのは、中国や北が政変でも起こして日本並に大人しくなる様に祈る事でっせ。そうなれば沖縄に米軍がいる必然性が失われますからね。危険なままじゃねぇ・・・

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