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2015年8月12日 (水)

川内原発再稼働の後に浜岡再稼働は絶対阻止する 静岡での取組

 11日、残念ながら川内原発は再稼働されてしまった! 静岡県に住む僕たちは、浜岡再稼働を絶対に許さないため、色々な取りくみをしている。

 その一つが、浜岡原発から31キロ圏内にある反原発団体のまとまり、UPZ市民団体交流会の活動である。

 8月8日、掛川市で12回目の交流会を持った。

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 結論から報告したい。①地元合意がポイント。川内原発では薩摩川内市のみ地元とされたが、静岡では浜岡から31キロ圏内にある11市町を地元にすべき。

 この地元の定義は法律に無く、知事の裁量・判断にかかっている。そこで川勝県知事に、UPZ市民団体交流会として、地元の範囲に関する要望・質問書を出そう、そしてこの件に関する話し合いを求めよう、ということになった。

 そのための作業部会を8月31日菊川市で持つ、文章の原案は僕が作成することになった。

 ② 原発災害広域避難計画に関して、再度県当局に要望・質問書を出すことも決まった。ペットの避難をどうするのかを新しく出す提案も了承された。

 この原案も僕が作成し、31日に検討してもらう。 避難計画に関しては、「実効性ある避難計画が策定できない限り、再稼働は認められない」、これを11市町自治体首長・議会・市民の合意事項にまで持っていきたいと考えている。

 すでに松井掛川市長、染谷島田市長、袋井市の防災監が、この認識を表明している。

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