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2015年9月19日 (土)

安保法案強行採決は、歴史の転換点 その現場に立つ 1

戦後日本がそれなりに守ってきた海外で武力行使をしない国=平和国家というブランドを根本的に転換させる歴史的な過ちを、世論の力で何とか阻止したいとの思いで、17日早朝袋井駅前での定例活動を終えてから、17日午後から18日午後にかけて国会前での総がかり行動に参加した。

 主として写真で現場の様子をレポートする。

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 午後12時40分に現場に到着。雨にも関わらずすでに多くの人々が詰めかけていた。

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 トイレに行くため憲政記念館に向かったら、国会前庭園入口に掲示されていた。公明党の堕落に憤慨し、離党した方が掲示活動を行っている。写真は路上に並べられていて、もし法案が成立させられたら、それに協力した公明党議員を踏んづけてもらいたいと話していた。

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 国会前の道路を占拠する警視庁の装甲車と機動隊員。15日と違って、道路に参加者が出れない様厳重に警備していた。

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 大雨なのでトイレ休憩と雨宿りを兼ねて、大勢の人たちが憲政記念館レストラン前の休憩スペースに集まっていた。僕も軽い夕食はここで済ませた。

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 同じ思いの人々が続々集まってくる。静岡の仲間や朝鮮通信使友情ウオークの遠藤隊長や川越の小川さんも来ていた。

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 総がかり行動の集会は、1時、3時、4時半、6時半と断続的午後8時45分まで続けられた。民主・共産・社民の国会議員がそのたびに駆けつけ、国会での取組を報告してくれる。写真は社民副党首の福島瑞穂さん。特別委員会での強行採決は不当・無効と採決もどきの様子を報告してくれた。

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 午後8時ごろ、警察が設置したフェンスを外して、学生の一団が車道から正門前に行進してきた。それを合図に歩道にいた僕らも車道にあふれるように出た。警察も自ら引いた。

 主催者発表で3万人が参加。これだけの人が集まると、国会周辺の歩道では人を収容できなくなる。車道を解放せざるを得ない。おそらく警察も混乱を避けるため、あらかじめ計算しているようだ。

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 この日は東京に住む息子のところに行くため、僕は現場を9時前に離れたが、多くの人たちは遅くまで強行採決をさせないため声を上げ続けた。

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コメント

毎度毎度、沖縄行ったり東京行ったり、お金ありますね。年金ですか?それともお金って支給されてるんですか?それなら僕も活動に参加したいです。僕も戦争反対なんで。
でも人の顔を踏んづけるようなことはしたくないです。
元先生的にはどう思いましたか?

「海外で武力行使をしない国=平和国家」へ~、そうなんですか。「海外で武力行使をしない国」=「国内で武力行使をする国」となりますから、それも平和国家なんですね。中国は国内と称するチベットやウイグルで武力行使をしていますから、あの国は平和国家であると。ですから、そんな国に対抗しようとしている日本は軍事国家であるって訳ですね。理路整然です。でもあの国は負けましたがベトナムに対して中越戦争と云う侵略をし、インドに対しては国境侵犯をしょっちゅうしてますぜ。どう解釈しましょうか?
しかし、相手から攻撃された時に国内でだけ交戦をするってのは、結果的に勝ったとしても沖縄戦をするようなモノですよ。被害は直接国民に及びますよね。相手の基地を攻撃せずに、来たモノだけを攻撃しても本体は無傷でっせ。こっちは死者累々。法案に反対している人だけが死ぬんなら文句は出ないでしょうが、そうはいきませんからね。殺されたくはありませんので、是非「海外で武力行使をできる国」になって欲しいと思います。

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