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2015年9月27日 (日)

健康と気力について

 26日、妻と共に浜松市にある聖隷健康診断センターで人間ドッグを受けた。車にも車検があるように、人間も1年に1回ぐらいは定期点検が必要だ。

 僕が人間ドッグを受けだしてから、もう20年以上になる。確か45歳ぐらいの時に初めて受診したと記憶している。

 現職のころは、要再検査の判定も出たが、退職してからは、幸いにも再検査の判定が出たことがない。

 今回も昨年とほぼ同じ結果だったので、ほっとしている。妻も再検査なしだった。しかし結果報告書をよく見ると、問題もある。

 聴力で高い音が聞き取りにくい判定。血小板が少し少ない。胃部エックス線はC判定。所見に慢性胃炎と書かれている。眼底所見は緑内障(これは10年ほど前から分かり、眼圧を下げる目薬を差し続けている。)

 前立腺PSA結果は問題ないが、自覚症状として前立腺肥大で尿が細い。夜中少なくとも1回はトイレに行く。男の病気で誰にでもあることだと諦めている。

 脚の毛細血管が充血し、脛が汚くなってきた。赤黒いところがある。面談の医者に相談したら、血管外科に行ってみたらとアドバイスされた。この脚の毛細血管充血は昨年自分で気づき、かかりつけの皮膚科の先生によると、ウオーキングをすればするほど下肢に血がたまる、老人性の症状で直らないと言われた。昨年より赤黒いところが増えてきたので、少し心配である。

 68年も体を使っているので、多少の問題が出るのは当たり前。一番恐ろしいガンや脳梗塞・心臓病の疑いがないので、まあこんなものかと安心している。

 健康でいられるのは本当にありがたい。色々やりたいことができる。やろうとする気力がわく。実は人間ドッグを受ける前日は、夜トイレに行くとき体がふらつき、少し心配になった。体に力が入らず、気力も出ない。しかし一晩寝たら元に戻ったので、単なる農作業疲れだったのだろう。

 時々風邪をひいたり、体がだるくごろごろする時がある。そんな時は何もする気力がわかない。この気力がわかなくなることを僕は一番恐れている。

 元気が出ない、気力が出ない状態になると、今取り組んでいるもろもろの活動(市民運動だけでなく、ウオーキングや農業・山仕事、ボランティア活動など)が面倒になる。やる気が失せる。パソコンに向かってブログを書く気にもなれない。

 聖隷の「私のいきいきプラン 生涯目標」に、今年はこのように書いた。

『 80歳まで現在やっていることがやれるようにする。 』

 昨年同じ欄には。

『 80歳まで現在の体力・気力・健康を保つ。 』

 

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