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2015年11月 2日 (月)

沖縄・高江・辺野古2015年10月レポート その4(最終回)

 工事再開が始まっている状況で、レポートするのは気が引けるが、今後につながる沖縄の状況を多くの人に理解してもらいたい思いで、最終回の報告にします。

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 3枚の写真は、キャンプシュワーブゲート前のテント村に掲示されています。大城さんが、1971年・72年に撮影したものですが、国頭村の闘いもキセンバルの闘いも住民の粘り強い、そして体を張った強い闘いにより、米軍は砲撃訓練中止に追い込まれています。

 テント内で行われる集会に僕は昨年から何回も参加していますが、沖縄の人々から出る言葉は、こうした闘いの歴史を踏まえたものです。

 あきらめない・粘り強く闘う・地域ぐるみ住民ぐるみで闘う・体を張って現地で阻止行動を毅然とやる・権力の弾圧を招かないようあくまで非暴力不服従抵抗闘争に徹する。

 沖縄戦から70年が経っても、沖縄が置かれている状況は基本的には変わっていない。本土政府は、沖縄を差別し、選挙で繰り返し示された民意を全く無視している。軍事植民地扱いをしている。

 これを跳ね返すには島ぐるみの闘いでなければならない。沖縄のことは沖縄が決める。沖縄の誇りにかけて頑張ろう!

 僕は繰り返し出てくるこれらの言葉に共鳴しています。阿波根さんが伊江島から提唱した「島ぐるみ闘争」が本格化すると確信しています。

 また投書でも書いたように、辺野古新基地建設阻止の闘いは、民主主義を守る日本全体の闘いです。

 たくさん写真を撮ってきたので、これまで掲載しなかったものをアップして、レポート最終回とします。

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コメント

「非暴力不服従抵抗闘争」って言いますけど、辺野古の地元じゃ夜中までマイクの声が五月蠅くて閉口しているそうです。それで非暴力?
「沖縄戦から70年が経っても、沖縄が置かれている状況は基本的には変わっていない」そらあ外的環境が変わって無いもんなぁ・・・。朝鮮戦争は休戦しただけだし、中共は台湾への軍事進攻を諦めた訳じゃないし、変わらなくて当然だな。変えちゃったら戦争が始まるってもんです。分かりますか~?それとも台湾や韓国は滅ぼされても良いの?無くしたいの?民主主義の国が独裁国家に侵略されるんですけど、守らなくて良いの?沖縄の民主主義さえ守れれば良いの?台湾から難民が何十万と来ちゃいますよ^^;;
「沖縄のことは沖縄が決める」勝手に決められて戦争が始まったら本土にも影響しますんで、困りますな。そんな事が出来ると憲法に書いてあるのですか?無かったら、改正の手続きを踏んでから主張しましょうね。

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