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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年大晦日

 2015年も今日でおしまい。つまり今日は大晦日。朝から庭の掃除をして、正月を迎える準備をした。なんとなく慌ただしい気分になる。

 息子夫婦が孫を連れて昨日帰ってきた。妻は張り切って、料理を作っている。孫は9か月。離乳食を食べ始めた。

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 言葉はまだだが、にっこり笑ったり、こちらに反応するようになってきた。面白い。正月の2日には、娘夫婦も来るのでにぎやかになる。

 今晩名古屋で、さだまさしカウントダウンコンサートがある。妻と二人で、泊まり込みで行く。夜9時から12時過ぎまで。終了後NHKのまさしが出る番組も、同じコンサート会場である。全て終わるのが、深夜の2時半。やるほうも大変だが、見るほうも大変。昨年東京でのカウントダウンコンサートにも行った。

 今後僕たち夫婦の慣例になるかもしれない。息子たちは、のんびり紅白を見ながら、年を越すだろう。

 

2015年12月29日 (火)

川勝静岡県知事の後退した回答

昨日このブログで避難計画に関わる県当局の回答を報告したが、地元範囲に関わる回答を報告する。

 これも県ネットのメールに投稿したものをコピーします。

 

25日午後4時から、危機管理センターにおいて、UPZ市民団体交流会から出した要望及び質問書への回答がありました。再稼働の是非を判断するのに31キロ圏内11市町自治体の同意が必要に関する項目では、要望・質問には全く答えず、木で鼻をくくった回答で、話にならなかったです。

 

 

 

 

 

1.  知事は浜岡原発の再稼働にはUPZ圏内4市に加えて5市2町の同意が必要になるとの認識を記者会見で表明されていますが、この点に関し、改めて公的な場(県議会や県民だよりなど)で明確に知事のお考えを示してください。

 

 

 

2.  地元(UPZ圏内11市町)の同意だけでなく、県内他地域の自治体の意向や県民の意見も大切だと考えますが、この点知事はどのようにお考えでしょうか。

 

 

 

回答

 

 

 

 エネルギー基本計画(平成26年4月)において、国は、原子力発電所を再稼働する際には、「立地自治体等関係者の理解と協力を得るよう、取り組む」としています。この立地自治体等関係者、いわゆる「地元」の範囲について、国は明確には示していません。

 

 

 

 現在、浜岡原子力発電所は、原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査が継続中であることなどの課題があり、再稼働について議論できる状況にありません。県としては、国に厳正な審査を求めるとともに、静岡県防災・原子力学術会議のご意見を伺い、安全性について独自に検証を行うなど、まずは、安全性の確認を最優先に取り組んでいるところです。

 

 

 

 安全性が確認され、再稼働について検討することとなった場合には、県民のご意見を伺う範囲や方法についても、ご説明することとなると考えております。

 

 

 

 

 

 *川勝平太県知事は、この回答を危機管理監兼危機管理部長の名前で回答してきた。私たちは直接会っての回答も求めていたが、会おうともしない。

 

 

 

 逃げと不誠実な回答に対し、安全対策課課長の塩崎氏や係長の石井氏らとやりとりしてもしょうがないと判断し、直接知事に再度見解を求めたいとして、この件の話し合いを打ち切った。

 

 

 

 広域避難計画に関する回答と意見交換報告は長くなるので後日行います。5時40分までやりましたが、その中で1点だけ報告します。5市2町と中電との安全協定締結に向けての件で、石井さんが「首長さんの間で意見がまとまっていない」と発言。地元範囲について知事の見解が後退したとあなた方は受け止めておられるが、必ずしもそうではありません。基本的な線は変わっていませんと、釈明した。

 

 

 

 今朝の朝日新聞に、「31キロ圏の安全協定 少し時間がかかる」 袋井市長、見通し示す  の見出しで、24日藤枝市内で5市2町の首長が集まり話し合ったが、「残念ながら一致せず、成果は得られなかった」 「内容については触れないことを申し合わせている」

 

「中電とやりとりをした結果、案が揺れてきた」との原田袋井市長のコメントが載っている。

 

 

 

 おそらく中電の巻き返しが、知事回答および安全協定締結に大きく絡んでいると思われる。川内・高浜のように、立地自治体と県知事の同意で再稼働路線が、静岡県でも出てきた。

 

 

 

 

 

このような動きにどう対応するのか。UPZ市民団体交流会では、1月16日午後1時半から、御前崎市佐倉公民館で議論しますが、県ネットの全県交流会が、1月24日午後1時半から、もくせい会館であるので、そこでも議論してほしいと思います。

 

 

 

            浜岡原発を考える袋井の会  竹野昇

 

 

 

2015年12月28日 (月)

川勝静岡知事及び危機管理部原子力安全対策の回答

  12月25日、県庁危機管理センターにおいて、UPZ市民団体交流会が出した要望及び質問への回答があった。

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県ネットのメーリングに投稿したものをコピーします。

広域避難計画に関わる要望及び質問書への県当局回答報告

 

 県の回答全文は長いので、要点だけ報告します。全文を入手したい方は、1月16日御前崎市佐倉公民館で行われるUPZ市民団体交流会に来ていただければお渡しします。あるいは、1月24日もくせい会館で行われる県ネット全体交流会に来てください。

 

 

 

         2015年10月30日  

 

静岡県知事 川勝平太様                                   

 

 UPZ市民団体交流会

 

 

 

 

 

浜岡原発災害広域避難計画に関わる要望及び質問書(その3)   

 

 

 

 私たちが本年2月18日に提出した要望及び質問書に対し、3月27日に文書回答と質疑の時間をいただき、ありがとうございました。この回答並びに本年7月21日に公表された「浜岡地域原子力災害広域避難計画の策定状況」を検討した結果、再度の要望及び質問書を提出します。なお、これに関連する3つの資料を添付します。

 

 12月25日までに、文書回答及び口頭補足説明も含む懇談の場を設定されるようお願いします。

 

 

 

1.  実効性ある避難計画(避難を強いられる住民や病院・福祉施設などが納得できるもの)が策定できなければ、再稼働は認められないと私たちは考えますが(島田・掛川市長は議会で、同様な見解を述べています)、知事はどのようにお考えでしょうか。

 

回答 (直接的な回答無し)「関係市町と連携し、計画内容を住民の方がたに丁寧に説明するとともに、具体的な避難マニュアルの策定や原子力防災訓練による検証などを通じ、実効性を高めていきます」

 

 

 

2.  広域避難シミュレーションを新しい状況に基づいて実施することを要望します

 

「浜岡地域原子力災害広域避難計画の策定状況」によると、原子力単独災害時の避難先は、牧之原市・吉田町・島田市・藤枝市・焼津市の5市町は川根本町、静岡市及びそれ以東の地域に避難することになっています。

 

 また御前崎市・菊川市・掛川市・袋井市・磐田市の5市は、浜松市・湖西市及びそれ以西の地域に避難することになっています。

 

 昨年4月に公表されたシミュレーションは、避難方向に関係なく31キロ圏外に自家用車で避難する場合の所要時間でした。新たに避難先の方向が明示されたのですから、新たな状況を踏まえたシミュレーションの実施を要望します。私たちは複合災害時のシミュレーションが大切だと考えています。

 

 今後、複合災害時の各市町住民の避難先が確定した段階では、静岡県が実施した第4次大規模地震災害被害想定に用いた各メッシュごとの災害危険度情報等を踏まえ、道路の損壊、橋梁の滑落や損壊、崖崩れや建物倒壊・火災・津波浸水・津波による道路陥没・地盤の液状化等による車両通行阻害等を考慮した、より現実的なシミュレーションを実施し、その結果を公表してください。

 

回答 (実施するとは答えていない) 「(25年度の」シミュレーションから得られた知見もいかし、緊急輸送路等の整備や橋梁の耐震対策を進めるとともに、道路等の被害状況に応じて円滑な避難ができるよう、同報無線等に加え、スマートフォンや携帯電話を利用し避難指示や避難経路などの情報を住民に伝達するシステムの整備をすすめるなど、対応していきます。)

 

 

 

3.  日本気象学会は、モニタリング実測値とスピーディによる放射能拡散予測を組み合わせ、住民の被ばくを最小限に抑える避難指示が出せるようにすべきだと提言しています。県もスピーディの活用をすべきとの立場ですが、具体的に国とこの件での話し合い状況を説明してください。私たちも被ばくすることなく事前避難するには、スピーディの活用が不可欠だと考えています。

 

 またこの件では他県と共同で国に働きかけることが効果的だと思われます。この点、いかがお考えでしょうか。

 

回答 「県としては、予測の有効性を認識しているところであり、SPEEDI等予測的手法の活用については、全国知事会等を通じて、他都道府県とともに国に要請をしていきます。」

 

 

 

4.  UPZの避難基準、毎時500マイクロシーベルトは高濃度被ばくを前提にしています。被ばくしない段階での避難計画策定を要望します

 

 

 

 福島第一原発震災のような重大事故が発生したら、整然とした段階的避難が可能でしょうか? 被ばくを恐れる若い世代の家庭は毎時500マイクロシーベルトまでじっと屋内待機するとは想定できません。

 

 赤ちゃん・妊婦・幼児・高校生以下の子どもがいる家庭は被ばくせずに優先的避難できる計画にしてください。

 

 そのあと、一般住民も被ばくせずに避難できるよう、国の定める原子力災害対策指針に規定されている運用上の介入レベル(OIL)を下げるよう、国に働きかけてください。

 

回答 (500マイクロシーベルトの高い基準の見直しの言及はなし。国の基準を追認)

 

 「PAZにおいては、乳幼児、妊婦、高齢者等の要配慮者については、全住民に避難指示が出される全面緊急事態より前の段階である施設敷地緊急事態において、避難指示が出され、先行して避難していただくことになります。」

 

 

 

5.  子どもたちに安定ヨウ素剤を緊急に服用させる必要がある場合に対応できるよう、保育園・幼稚園・学校に安定ヨウ素剤を備蓄し、養護教諭などの職員が服用指導できる研修体制の整備を要望します

 

回答 (要望への応えは無し) 「児童生徒を安全かつ迅速に保護者に引き渡すこととしていますので、安定ヨウ素剤の服用は、保護者とともに国の指示により行うこととしています。」

 

 

 

6.  愛犬・愛猫など、ペットは家族同然です。ペットや豚・牛などの家畜の避難はどのように考えておられますか。

 

回答 「ペット等の避難については、考慮する必要があると考えており、避難先都県・市町村や関係団体の協力をいただきながら、検討していきます。」

 

 

 

7.  主な避難経路が7月21日に示されました。スクリーニングポイントの数、場所、施設名の確定時期はいつ頃ですか。現在候補に挙がっている場所・施設名があれば教えてください。各スクリーニングポイントを通過する予想車両台数・人数と、放射能測定及び除染に要する総時間予測を示してください。

 

回答 「 避難退域時検査場所(スクリーニングポイント)については、避難計画の対象人数や避難ルートを考慮し、UPZ外の東側、西側それぞれ5か所以上、計10か所以上の検査場を確保するべく、関係機関や関係市町等と協議をしているところであります。

 

 また、短時間での放射能測定が可能となる車両用ゲートモニタや体表面汚染モニタ等の最新の測定器を活用するなど、実施体制の整備に努めていきます。」

 

 

 

8.  福島がそうであるように原発震災では、一時的な避難ではなく長期避難(移住)となります。長期避難に関する避難先との調整は県が行うのでしょうか。それとも避難自治体が行うのでしょうか。県は長期避難、戻れないこともありうると想定していますか。

 

回答 「避難先の都県・市町村には、避難者の受け入れ期間は、原則1か月程度を想定した受け入れをお願いしており、それ以降は、より広範囲での移転等について県、国により調整することとしています。

 

 また、事故以降の福島第一原子力発電所周辺地域の状況から、住民の方々が長期間戻れないことはあり得ると考えています。」

 

 

 

9.  避難は原則自家用車となっていますが、渋滞や遠距離への避難も予想され、燃料不足で避難できなくなる、またガス欠車両が道をふさぐことも考えられ、燃料の確保が重要です。燃料の確保や供給体制について、県はどのようにお考えでしょうか。

 

回答 「燃料の確保体制については、国の支援や関係団体の協力を得て、体制整備に努めていきます。」

 

 

 

10. 原発事故の複合災害では、家族が学校まで子どもを迎えに行くことができなくなることも予想されます。その際の対策(子どもをどこで家族に引き渡すのか、輸送手段など)を考慮されていますか。

 

    私たちは子ども達が被ばくせず安全かつ混乱なく迅速に避難するには、行政が用意したバス等であらかじめ決められた避難先に避難する、そして保護者に引き渡す(アメリカではそのように決められている)方法を要望します。

 

回答 「学校の避難については、現在、県関係部局で検討を進めているところであります。保護者への引渡しを原則とし、警戒事態や施設敷地緊急事態の段階で保護者への引き渡しを開始します。引き渡しができない児童生徒は、学校で教職員とともに屋内退避を行い、放射線の測定値により避難指示又は一時移転の指示が発出された後にも、引き渡しができなかった場合には、避難先で保護者等に引き渡すことも検討していきます。」

 

 

 

11. 県の原子力災害広域避難計画の策定状況をホームページや広報などで見ることができるようにしてください。

 

回答 「避難計画の策定にあたっては、市町原子力防災対策研究会や静岡県防災・原子力学術会議原子力分科会の公開の場での検討をしており、会議資料や検討内容については、県ホームページで公開していきます」

 

 

 

*県の回答の後、約1時間20分、我々側から質問や意見を出し、県当局との率直な意見交換をしました。その報告は、後日行いたいと考えています。なお、県側出席者は安全対策課から4名、教育委員会から1名、医療担当の課(保険厚生)から1名、計6名。

 

 UPZから15名。三島から1名。県ネットの情報で来られたジャーナリスト(報道機関ではない)が1名。

 

 マスコミは、中日・東京新聞、静岡新聞、毎日新聞、共同通信の4社でした。

 

 

 

 

 

2015年12月25日 (金)

高浜原発の再稼働即時差し止め判決を覆した林福井地裁裁判長を批判する

 12月24日、福井地裁・林潤裁判長は高浜原発の再稼働を認める不当判決を下した。僕はこの林潤という裁判官の名前を忘れないようにしたい。同時に、万が一高浜原発事故が起きた時、再稼働に道を開いたこの裁判官の責任を問いたいと思っている。

 冤罪事件もそうだが、裁判官はその下した判決に責任を問われない。一般論としてはそれは理解できるが、無実の人が死刑になる誤った判決を下した裁判官、原発事故のようにその影響が広範囲・将来にわたるような過酷事故につながる場合、誤った判決を下した裁判官の道義的責任を追及することは大切だと思う。

 損害賠償でなく、道義的責任を取らせて辞任させる運動を起こすことを考えている。戦争を起こす政治指導者に対しても同じだ。

 今回の福井地裁判決は、福島原発事故や4月樋口英明裁判長が下した差し止め判決を全く無視している。

 原子力規制委員会・関西電力(その背景としての安倍政権)の言い分を、自分の頭で考えづに、無批判に肯定し・踏襲している。政府に、強い者に従えば、自分の出世が保障されるとの、自己保身の判決だ。

 これで川内原発に続いて高浜原発が来年早々再稼働される。浜岡原発の再稼働を狙う中部電力は、この流れに勢いを得て、ますます攻勢的に、あらゆる手段を弄して、静岡県内の保守層・経済界・特に御前崎市に対して、安全キャンペーンを張るだろう。もうすでにその動きが始まっている。

 今日午後4時から県庁危機管理センターで、僕たちupz市民団体交流会が出した要望及び質問書への回答がある。

 僕たちは、川内・高浜のようにならないよう、慎重に再稼働を阻止するきめ細かい運動・活動を行っている。

 その戦略の根幹は、地元同意と知事の判断。立地自治体だけでなく、31キロ圏内自治体の同意なくして再稼働ができない仕組みを作ること。僕はこれを「浜岡モデル」あるいは「静岡モデル」と表現している。

 今日、その「浜岡モデル」ができるかどうかの県知事の回答がある。

2015年12月24日 (木)

墓参り

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 昨日、三重県伊賀市菖蒲池の光明寺に墓参りに行ってきた。境内の墓地に、竹野家の墓がある。田舎の墓地は夫婦の石碑が作られるので、祖父母・父母の墓が2つと、兄の墓、竹野家先祖代々の墓、さらには祖母が作った水子地蔵の墓が並んでいる。

 年に2回、親戚回りを兼ねて、墓参りをする。父母には、元気で暮らしていますと報告、兄には、兄嫁とその息子も元気です、と心の中で報告するのが僕の習慣となった。

 いつもは27日前後に帰省するが交通渋滞がひどくなってきたので、今回初めて23日に帰った。これが正解! ひどいときは5時間かかるが、今回は行きも帰りも4時間と比較的スムーズだった。

 39歳で他界した弟の家にも行った。弟の奥さん、弟の次女が跡取りとなりその家族、おばあさんと7人家族の大所帯でにぎやかだった。

 この夜家族でクリスマスパーティーをやるとのことで、持っていったみかんとお菓子が間に合ってよかった。

 来年からは早めに帰省することにする。

2015年12月22日 (火)

川勝静岡県知事あてに出した要望及び質問書への回答が今月25日にある

 10月30日、UPZ市民団体交流会として浜岡原発に関係する要望及び質問書を川勝県知事宛てに出したが、昨日夕方、県の危機管理部原子力安全対策課から電話があり、12月25日午後4時から文書回答する旨連絡があった。

 UPZ圏内には昨日、全県へは今日午前、メールで連絡した。さらに報道機関宛ての「取材依頼)文を今日午前作成し、ファックス・メールで送った。どのような回答になるのか、楽しみである。

 下は取材依頼文。

 

                                2015年12月22日

 

 UPZ市民団体交流会 竹野 昇

 

報道機関各位

 

       取材依頼

 

 

 

 浜岡原発から31キロ圏内の市民団体で構成するUPZ市民団体交流会のまとめ役をしている竹野です。下記の日時・会場で、私たちが10月30日に川勝県知事宛てに提出した要望及び質問書への回答があります。取材お願いします。

 

 

 

日時:12月25日(金)午後4時~

 

会場:県庁別館5階 静岡県危機管理センター

 

内容:1.浜岡原発再稼働の是非に関する「地元同意」についての要望及び質問書への回答

 

   2.浜岡原発災害広域避難計画に関わる要望及び質問書への回答

 

 

 

* 危機管理部原子力安全対策課が一括して回答してくれることになっています。文書回答ですが、補足説明も含めておそらく20分ぐらいの回答になろうかと思います。この後、私たちのほうから回答の内容に関する疑問点や問題点を出します。さらに、おそらく回答が避難を強いられる私たち住民にとって不十分なものかもしれませんので、意見交換の形で、広域避難計画について話し合います。終了時間は午後5時半ぐらい。                        

 

九州電力川内原発が実効性の無いずさんな避難計画のまま再稼働され、さらに伊方原発・高浜原発も実効性なき広域避難計画のまま、県知事・立地自治体の同意で再稼働されようとしています。

 

 私たちUPZ市民団体交流会は、「実効性ある避難計画が策定できなければ、再稼働は認められない」 「避難を強いられる住民や病院・老人ホーム・社会福祉施設側が、納得できる広域避難計画が策定できるまでは、再稼働はあり得ない」との立場で、地元自治体に働きかけています。

 

 県当局・知事の回答がどのようなものになるのか、極めて注目されます。年末多忙な時期ですが、取材よろしくお願いします。

 

 

 

 問い合わせ 浜岡原発を考える袋井の会 事務局長  竹野 昇

 

 

 

       メール  takecbf21369@nifty.com

 

 

 

 

 

 

 

2015年12月21日 (月)

朝ドラ「まっさん」主演シャロットさんのミュージカル「シカーゴ」を観て

 15日、渋谷ヒカリエ11階の東急シアターオーブで、ミュージカル「シカーゴ」を観た。まっさんで大好きだったシャロットさんが主役と聞き、高い入場料11,000円をものともせず、東京まで観劇ツアーをした。ついでに前日、富岡製紙場を見学し、15日午前両国散策、春画展鑑賞については、以前のブログに書いた。

 さてブロードウェーミュージカル「シカーゴ」を観るのは、実は2回目である。7年前、ピースボート乗船し、ニューヨークで観た。ラッキーなことに座席は前列2列目。しかし、しゃべっている英語が早すぎて、内容がわからず消化不良。ただ本場でミュージカルを観たという思いでしか残っていない。

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 今回は日本語の字幕があったので、ストーリーはよく理解できた。しかし英語は部分的しか理解できなかった。僕の語学力不足に泣ける。

 座席は2階席。舞台から離れているので、迫力が感じられづ、またシャロットさんや他の女優さんのセクシーな踊りも臨よう感がなく、少し不満が残った。

 男性ダンサーの踊りはさすがプロ。文句なくうまい! 法廷の場面はユーモアがあり、役者の演技もうまいので、見ごたえがあった。

 舞台終了後シャロットさんともう一人の主演女優のトークがあった。会場内は写真撮影禁止なので、写真はない。通訳がついていたが、ミュージカルと異なり普通の会話なので、ほぼ理解できた。よい英語の訓練になった。

 司会の質問はありふれた内容。シャロットさんが自由に観客に語り掛けるトークだと思っていたので、少し残念だったが、久し振りにシャロットさんを見ることができ、満足感が味わえる観劇になった。

 余談だが、ヒカリエ6階レストラン街の沖縄料理を出す「うりずん」で、ゴーヤチャンプルーを食べた。店の雰囲気や味もよかったので、泡盛「残波」も飲んだ。今度渋谷界隈に行く機会があれば、是非また行きたいお店だ。

 

2015年12月18日 (金)

春画展

 話題の春画展を観に行った。細川さんの永青文庫は目白にある。初めて目白界隈を会場を探しながら歩いたが、椿山荘ホテルや野間記念館など緑豊かなところで、散策するだけでも気分が良い。

 目指す文庫は以外にも小さかった。

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 狭い会場はすごい人、人で、大賑わい。以外に若い女性や夫婦できている人が多い。写真撮影禁止なので、展示されている春画を紹介できないのは残念。

 見ごたえがある。いやらしい感じは全くなく、ほほえましい。江戸時代の人々は性におおらかだったのが良く分かる。

 お茶やタバコを飲みながら性行している絵もある。総じて楽しみながらやっている。考えてみれば、娯楽があまりない時代に、性は最も大きな娯楽=楽しみだったのは当たり前だ。

 正直にそれを表しているのが良い。変に隠すからおかしなことになる。入場者は男女を問わず、多分僕と同じ感想を持っただろう。

 売店で愉快なパンツやカップ、tシャツを売っていた。絵葉書も。何も買わなかったが、見るだけでも面白かった。

2015年12月17日 (木)

辺野古新基地建設の不条理を訴える

 今日は、沖縄を語る会の依頼で、長い辺野古レポートを書きました。その原稿は語る会の会報ができるまでは公表できないので、先日作成して19日袋井駅前で配布するチラシ原稿をコピーします。実際に配布するものは、事務局の手でちらしらしく読みやすくなっています。

 友人から12月上旬に投稿した静岡新聞への投書と沖縄タイムスへの投書が掲載されていたよとのうれしい知らせをもらいました。

 文章を作成するのは楽ではありませんが、掲載されて苦労のかいがあったと喜んでいます。

 

沖縄辺野古新基地建設強行は、民主主義・地方自治破壊!!!

 

 

 

 安倍政権は辺野古埋め立て承認を取り消した翁長沖縄県知事を訴えて、強制代執行によって米軍のための新基地を作ろうとしています。

 

『 沖縄の民意は新基地建設反対 』

 

 辺野古の地元である名護市長選、県知事選、衆議院選すべてで、新基地建設反対を訴えた人が勝利し、沖縄の民意は明確です。翁長知事が多くの県民の願いを反映すべく、政府に異を唱え、前知事の埋め立て承認を取り消したのは、民主主義で選ばれた知事として当然の行為です。

 

『 知事権限を国が取り上げるのは、地方自治破壊! 』

 

 戦後70年の間、本土において国の政策に従わないとの理由で知事権限を取り上げたことは、一度もありません。

 

 しかし沖縄に対しては違います。米軍提供用地をめぐり、当時の大田沖縄県知事を国が訴えて、知事権限を取り上げて強制代執行で米軍への土地提供を継続する事件がありました。

 

 今回はまだ裁判が始まったばかりですからどうなるかは分かりませんが、国の主張を最高裁が認めたら、県知事が持つ「公有水面埋め立て許認可権」が国に取り上げられます。

 

 これは地方自治の破壊です。沖縄の海・空・陸をどう使うかを決定するのは、沖縄県民です!

 

『 安倍政権は何故辺野古新基地に固執するのでしょうか? 』

 

 政府は普天間の危険性除去が沖縄の負担軽減になると主張しますが、世界一危険な普天間基地返還は、16年前に日米で合意されました。本来普天間基地は閉鎖・返還されているべきなのです。

 

 アメリカ海兵隊が辺野古新基地完成を返還の条件にしたのがこじれている原因ですが、古くなって使い勝手が悪い基地を日本の金で機能がはるかに強化された新基地が手に入るのですから、彼らが無理を承知で要求するのはある意味自然です。

 

 しかし米本国では必ずしも辺野古にこだわっているわけではありません! 軍事技術の向上、中国のミサイル性能の向上で、中国に近い沖縄に海兵隊を置くことを疑問視する声が、米国防総省や議会にあります。

 

 にもかかわらず県外・国外移転の対米交渉をせづに辺野古にこだわるのは、将来自衛隊が使用できる・これは先行投資だと安倍政権が考えているからです。

 

 来年海上自衛隊に、海兵隊もどきの新部隊が誕生します。尖閣問題や中国の脅威を理由に、将来本格的な海外で戦争ができる実力部隊=海兵隊を持ちたい、これが政権や自衛隊トップの本音です。

 

 沖縄の民意を無視して強権的に工事を強行するのはこのためです。沖縄を軍事植民地扱いしています。このようなことを許すなら、日本の民主主義・平和主義・地方自治は破壊され、沖縄と本土の対立は決定的になります。

 

『 来年夏の参議院選で安倍政権を退陣させましょう 』

 

 私たちの意思を政治にぶつける機会が選挙です。18歳以上の若者も投票権があります。今から政治に関心を持ち、有権者として権利を行使する準備をしましょう。

 

           袋井憲法9条の会

 

 袋井憲法9条の会では少なくとも来年夏の参議院選まで、毎月19日に駅前行動をやる予定です。寒くなってきて、おまけに今度の19日は土曜日なので駅利用者が少ないと思われますが、頑張ります!

2015年12月16日 (水)

久し振りの小旅行 

 14,15日、本当に久しぶりに旅行を楽しんだ。定年退職して、1年目は旅行三昧だったが、2年目から活動中心の生活となり、特に今年は安倍のせいで、大忙し。

 今年の漢字は、「安」。別に安倍首相をたたえる意味でなく、安倍のおかげで、安心できない日本・世界という意味での「安」なのだろう。

 14日は、世界遺産となった富岡製紙場へ。この報告は後日詳しくしたいと思っている。15日は東京。

 墨田ユースホステルに宿をとったので、朝2時間ぐらい両国界隈を散策した。

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 冬だから船には乗らなかったが、両国橋のあたりで撮影。

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 芥川の杜子春に書いた言葉が両国小の脇に記念碑となっていた。彼はこの界隈で育ったことを初めて知った。

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 相撲部屋を探したが、自分では見つからなかったので、通りかかった地元のおじさんに尋ねたところ、案内してやるよといってついていったら、ここに吉良邸があったと説明してくれた。もとは7000坪の敷地があったそうだ。今は30坪ぐらいの敷地に彼の像と、彼の藩士を弔う慰霊碑、そして吉良さんとは関係ない神社がある。写真下の井戸は、大石倉之助たち赤穂浪士が打ち取った吉良さんの首を洗った井戸。

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 相撲部屋は近代的なビルの中にあるので、外見だけでは見過ごしやしい。おじさんの案内で、時津風部屋と次の部屋を見ることができた。

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 上の春日野部屋ではけいこをしている音が聞こえてきた。けいこ中のおすもうさんが3人外にいたので、声をかけた。朝5時に起き、5時間ぐらい、けいこ。食事は10時過ぎだそうだ。写真を撮ってもいいですかと尋ねると、けいこ中だからダメとのこと。

 面白いことにアルゼンチンからきた観光客にはサービス精神で一緒に写真に納まった(僕がとってあげたのだが)。

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 両国駅に掲げられている横綱の額。いつか国技館で大相撲を見たいものだ。

この後、春画展とブロードウェーミュージカル「シカーゴ」を鑑賞。この感想は次回。 

2015年12月13日 (日)

アメリカという国  銃で自衛する論理が破たんしている

 アメリカの銃犯罪事件が後を絶たない。学校・福祉施設でも、凄惨な銃乱射事件で多くの人が殺され、傷ついている。

 オバマ大統領はそのたびに銃規制の必要性を訴えるが、自分の身を守る権利が憲法で保障されている壁により、銃規制(僕たち日本人からすれば、銃そのものを保持することを禁止するものでないから、骨抜き規制にすぎない)が実現していない。

 銃で愛する家族を守る、そのため護身用のピストル(ライフル銃までも)を保持するのは、国民の権利である。 この考えに多くのアメリカ人はしばられている。

 

 西部劇時代の自分と家族の安全を銃で守るという発想は、時代遅れであり、すでに破たんしている。銃が簡単に手に入り、普通に家庭の居間にさえあることで、子どもが銃で事件を起こすことさえ起きている。

 人を殺すという犯罪は、残念ながらどこの国でもあり、完全には防げない。日本もしかり。しかし民間人が銃を持つことが犯罪となっている国=ふつうの国=アメリカ以外の国では、一人の犯罪者が一度に多数の人間を殺傷する事件は、ほとんど起こりえない。まれにナイフや車による無差別殺人事件があるが、10人以上が死傷することはない。

 凶器が銃以外では、一度に多数を殺すことは物理的に困難だからである。しかし銃では誰でも簡単に多くの人間を殺すことができる。映画館や学校、レストラン、コンサート会場など多くの人が集まるところで、銃を乱射すれば、いとも簡単である。この結果、全く犯人とは何の関係もない無垢の市民が犠牲となる悲劇が繰り返されている。

 異常な国=恥ずべき国と、アメリカ人のなかで自国の現状を変えようとする声が上がっているが、多数とはならない。憲法そのものを改正しない限り、この恥ずべき現状は続くだろう。

 僕は海外旅行をすると、必ず朝早く起きだしてウオーキングを楽しむ。夏だと、短パンにTシャツ。何も持たない。丸裸に近い身なりが、人々に安心感を与えていると思っている。変な外国人?が、自分の庭先を眺めながら通りかかっても、一見してウオーキングをしている外国人だと分かるから、警戒する人はいない。こちらが笑顔で挨拶すると、笑顔が帰ってくる。

 何も持たない=武装しないことで、身を守る=平和を守る。日本社会が安全であるのは、民間人が武装していないからである。この武装しないで平和を造るという考えは、日本国憲法9条の理念=理想でもある。しかし、その理想が崩され、強大な軍事力を持つにいたった。

 安倍政権は「自衛=愛する家族を守る」を名目に、集団的自衛権を容認し、安保法制を強行成立させてしまった。

 僕たちは単にアメリカを批判するだけでなく、自国の恥ずべき現状にも目を向け、正さなければならないと思う。

2015年12月11日 (金)

金をばらまいて票を買収する安倍政権を許さない

 安倍政権は来年夏参議院選を乗り切るために、低年金者1250万人に一人3万円を支給する方針を決めた。

 先日、妻は「うちはもらえないの?」と夕食の時に聞いてきた。 我が家はもらえないよ、と話すと、がっかりしたようだった。「不公平ね」とつぶやく。

 誰だってお金をもらえるのはうれしい。お小遣い。お年玉。成人して結婚していていても、親が息子・娘に生活費や子育ての足しにと、帰省した子どもにお金を渡す場合がある。

 実は僕もそうだった。正直なところ、「こちらは金に困っていないからいらない」のだが、親心を無視もできづ、「ありがとう」といって受け取ったものだった。お金はじゃまになるものでなく、あればあっただけありがたいのも事実である。

 今回の3万円支給も、受け取る側からすれば、「選挙対策でうさんくさいが、もらえるものはもらっておこう」 ということになるだろう。中には感謝して、自民公明党の立候補者に投票する人もでてくるだろう。

 政権与党はその心理効果に期待してのばらまき戦術だ。個人の立候補者がやれば、公職選挙法違反だ。

 権力を握っていると、政府の政策として合法的な買収が可能になる。これっておかしい! 選挙買収資金は、僕たちが支払った税金。一部の政党を利するために、税金が使われるのは納得がいかない。

 税金の使われ方をチェックするのは議会。国会だ。予算委員会で、野党は徹底的にこの不正支給を正し、阻止してほしい。僕たち有権者も、予算委員会での審議に合わせて、この問題を広く社会に訴えていきたい。マスコミも「政権与党の選挙買収」と、キャンペーンを張ってほしい。

2015年12月10日 (木)

朝鮮通信使友情ウオーク52日間の報告 パワーポイントにまとめる

 4月1日ソウル出発、5月22日東京ゴールの第5次朝鮮通信使友情ウオークに参加して、このブログでも静岡県内の様子のみレポートしたが、「朝鮮通信使研究会」の総会の後報告してほしいと頼まれ、3月30日から5月23日までの全記録を、3日間かけてパワーポイントにまとめた。

 大変な作業だったが、やってみると当時が思い出され楽しかった。約1時間20分の持ち時間に編集するのは楽ではないが、いったん作成すると報告しやすい。

 気楽に僕の話を聞いてもらえるのではと思う。20人ぐらいの集まりだそうだが、せっかく苦労して作成したので、声がかかればどこでも報告したい。

 下の写真は使用する映像の一部。

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    3月31日、ソウル日本大使館前。軍慰安婦少女の像と。

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  前夜祭=出発式

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4月1日ソウル出発。

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 5月22日東京ゴール。

 いつか時間があれば、韓国内、日本国内の様子をブログにまとめたい。しかしそんな時間があるかなあ。

2015年12月 9日 (水)

辺野古新基地建設を阻止するために  投書

 昨日、中日新聞社から投書のお礼として図書カードが届いた。辺野古の問題で11月18日に送った原稿が26日に掲載され、そのお礼だった。

 12月3日に4つの新聞社に投書したが、その結果掲載されたかどうかは今のところ分からない。4紙とも購読していないので、図書館で調べるほかない。

 投書は未発表のものでないといけないが、もう投稿してから1週間近くになるから、どのような投書を書いたのか公表したい。

 読売新聞投稿

 

 国が翁長雄志沖縄県知事を訴えた代執行訴訟で問われているのは、民主主義と地方自治、沖縄と本土の歴史、普天間基地の移設先は辺野古でよいのかなど、根源的で多岐にわたる。

 

 この問題を沖縄と国の対立として対岸視せずに、一人一人の国民が自分たちの問題として真剣に考えるべきだと思う。

 

 辺野古移設反対の沖縄の民意に基づき、翁長氏が埋め立て承認を取り消したのは、なんら違法ではない。地方自治を守り、県民の幸せ・利益を守る観点から知事として当然の決断だと考える。

 

 国は国防・外交上、国益を損なうと主張しているが、普天間の移設先は県外・国外を探るべき。宜野湾市民の危険性を取り除くのに、辺野古移設にこだわるのは硬直した考えだ。

 

 日米関係は、普天間移設を振り出しに戻しても、壊れるほど脆弱ではない。

 

毎日新聞投稿

 

 

 

 国が翁長雄志沖縄県知事を訴えた代執行訴訟で問われているのは、民主主義と地方自治、沖縄と本土の歴史、普天間基地の移設先は辺野古でよいのかなど、根源的で多岐にわたる。

 

 翁長知事の訴えに私たち本土に暮らす者が、自分たちの問題として真剣に考えるべきだと思う。

 

 何度も選挙で示された辺野古移設反対の民意に基づき、翁長氏が埋め立て承認を取り消したのは、なんら違法ではない。地方自治を守り、県民の幸せ・利益を守る観点から知事として当然の決断だ。

 

 前知事仲井真氏の承認は、彼自身の公約違反であり、県民への裏切り行為である。このような前知事の決定を根拠に、翁長氏の取り消しを違法とする国の主張は間違っていると思う。

 

 国は国防・日米関係が大切というが、民主主義・地方自治を破壊し、沖縄の民意を踏みにじって工事を強行することは、日本の国の在り方に禍根を残す。        

 

 普天間の危険性を除去するのに、辺野古にこだわる必要はない。県外・国外を含めて、いちから見直しすべきではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

静岡新聞社様   投稿します

 

 

 

 国が翁長雄志沖縄県知事を訴えた代執行訴訟で問われているのは、民主主義と地方自治、沖縄と本土の歴史、普天間基地の移設先は辺野古でよいのかなど、根源的で多岐にわたる。

 

 翁長知事の訴えに私たち静岡県民も、自分たちの問題として真剣に考えるべきだと思う。

 

 何度も選挙で示された新基地反対の民意に基づき、翁長氏が埋め立て承認を取り消したのは、なんら違法ではない。地方自治を守り、県民の幸せ・誇りを守る知事の英断として評価したい。

 

 前知事仲井真氏の承認は、彼自身の公約違反であり、県民への裏切り行為である。このような前知事の決定を根拠に、翁長氏の取り消しを違法とする国の主張はおかしい。

 

 国は国防・日米関係を優先させるが、民主主義・地方自治を破壊し、沖縄の民意を踏みにじって工事を強行することは、日本の将来に禍根を残す。        

 

 普天間の危険性を除去するのに、辺野古にこだわる必要はない。県外・国外を含めて、見直してはどうだろうか。

 

 

 

 

 

 沖縄タイムスにも投稿したが、メールで送った時保存しなかったのでコピーはない。趣旨は同じだが、二重投稿はダメなのでそれぞれ別の投書を作成した。一つでも採用されたらうれしい。

 投書は2つの実益がある。世論形成が1つ。多くの人に考えてもらうと同時に、新聞社に投稿の内容が問題にしていることを、紙面に多く取り上げてもらう効果。

 もう一つは付録として、図書カードがもらえる。僕はこの付録を目的にしていないが、すでに11月の投書で三社から合計5,000円分の図書カードが送られてきた。

 孫の絵本を買う足しにしてほしいと、正月息子の嫁さんにあげる予定である。

 

 

 

2015年12月 7日 (月)

福島県浪江町の人々とのつながりを深めたい

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 11月末に、浜岡原発を考える袋井の会として、集まった着物を段ボール箱3つで、浪江町旧平石小仮設住宅自治会長・天野淑子さん宛てに宅急便で送った。

 8月田端さんのツアーで、初めて二本松市にある浪江町から避難されておられる人たちが暮らす仮設住宅を訪問した。

 その時、ここの人たちは着物リメイクでバッグなど小袋を作っていることを知った。とてもきれいな作品で、これなら売れる、袋井市のフラット祭で例年福島県の物産販売をしているので、取り扱いたい旨を責任者の天野さんに申し出たところ、これまで外部で販売したことがないが、いいですよとおっしゃってくれた。

 袋井の会の会報で、着物古着を上の趣旨で集めますと呼びかけたところ、写真の着物が集まり、送った次第である。

 先日天野さんからフェイスブックで、お礼と皆で作品制作に取り組んでいるとの便りが届いた。

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 福岡県から時々リメイクの先生が来てくれて、その先生の指導で作っているだけあって、なかなか立派な作品である。

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  上の方が天野さん。

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 仮設受託。

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 集会所で8月に交流会をした時の様子。

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 上の写真は昨日もブログにアップしたが、浪江町の人々は穏やかで温かい人が多い。昨日のブログに書き忘れたが、菅野みずえさんや堀川ご夫妻との交流会はとても和やかな雰囲気で行われた。

この時僕は次の質問をした。「僕は馬場町長を尊敬しているが、放射能に汚染された牛を生き証人として飼っている希望の牧場に、岩手県から汚染された乾燥草を運び込まれたことに馬場・浪江町町長が抗議したと報道されたが、貴方たちはどう思いますか?」

 3人の答えは、「放射能に汚染された破棄物を持ち込ませないのは、町として当然。放置すれば、浪江町にどんどん放射能汚染物が持ち込まれる恐れがある。それを防ぐために、馬場町長は抗議したと思う。」

 3人とも希望の牧場が餌で困っていることを知っていた。外部から燃やせない草を牛のエサとして希望の牧場に運ぶことが、浪江町を汚染するわけでないことも理解したうえで、行政の長が立場上抗議せざるを得ないと説明してくれた。

 僕は新聞報道に接したとき、馬場町長の対応に疑問を持ったが、3人の説明を聞いて納得できた。

 堀川ご夫妻は3月に掛川市でお話をするよう頼まれているとのこと。日時・会場が未定とのことだが、決まったら是非参加したいと考えている。

なお袋井のフラット祭は、来年1月24日(土)午前9時半から午後12時半まで、市役所隣のコスモス館で開催されます。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

2015年12月 6日 (日)

福島原発事故被災者・菅野みずえさんのお話を聞く会に参加して

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 12月5日、浜岡原発の地元・御前崎市佐倉の公民館で、朝日新聞プロメテウスでも紹介された菅野さんのお話を聞く会があり参加した。会場は人でいっぱい。100名が菅野さんの話に聞き入った。

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 ピンボケしているが上が浪江町津島の御自宅。家のように見えるがこれは門。この奥に本宅があり、次男や三男は結婚する前はここに住み、結婚したら家を出て独立する、それまでの生活のための建物だそうだ。

 本宅は100坪。ところが原発事故で家を追われ、狭い仮設住宅に入ったので、ストレスが大きかったそうだ。

 順不同で以下、菅野みずえさんのお話の中で記憶に残っている内容を箇条書きにする。

・3.11以後浪江町の住民は津島に一時避難し、我が家は25人を受け入れた。

・津島も線量が高いという情報で、息子を遠くに避難すさせようとしたが、息子は町の人を置いて自分だけ逃げるわけにはいかないと、拒否した。

・いよいよ故郷から2時間後に逃げろとの支持がきて、何を持っていくべきか迷った。主人は貴重品と当面の衣類だけでよいと言ったが、喪服が必要になるかもと判断し持ち出した。その後この喪服を着る機会が増え、役だったが、このことはよいとも言えない。

・福島県は事故後自殺率が全国一。つらい時は、死のハードルが下がる。

・浪江町はゴーストタウンになってしまったが、泥棒が多い。駅前の放置された自転車は、今年になりほとんどなくなった。大がかりな泥棒が増えている。

・浪江町は6つの小学校と3つの中学校があったが、現在子ども達は全国402の小学校と222の中学校に分散している。バラバラになってしまった!

・自宅の線量は、9,47マイクロシーベルト。赤宇木地区は、96,63マイクロシーベルトもある。

・私は大阪地裁で行われている「避難する権利」「留まる権利」「帰還する権利」を求める裁判の原告になっている。

・原発事故子ども・被災者支援法は不十分な内容であるが、それすらきちんと機能していない。政府にちゃんと法に基づいて支援するよう働きかける必要がある。

・「福島を忘れない」とのことばがあるが、私は「福島を想う」 「福島から目を離さない」 一緒に「原発はいらない」と声をあげてほしいと思っている。

・廃炉作業に浪江の人も行っているが、仕事は大変。下請け構造で、東電の安全管理指示が下まで届いていない。困難な作業をしている人には、本当に申し訳なく思う。

・大熊町、双葉町は事故の後すぐ避難したが、飯館村の人たちが避難したのはその1カ月後。県民健康調査結果では、飯館がワーストとなっている。

・私は今年5月まで仮設で暮らしていたが、それ以降は兵庫県で避難暮らしをしている。

・しかし、知らない人たちばかりなので、人と話せない。

 以下は喫茶「ミラクル」で聞いた話だが、ストレスで彼女もうつ病になったとのこと。男女を問わず、うつ病になるひとが多いそうだ。

 * 福島の現状は今も厳しい。津波・地震災害と根本的に異なる。原発事故の恐ろしさと、浜岡再稼働をなんとしても止めなくてはとの思いを強くした。

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2015年12月 5日 (土)

軍事力では平和を造れない

 パリでのテロ事件を契機に、イギリスが空爆を決め、ドイツも仏軍支援と限定的だが軍隊を出すことを決めた。

 僕は過剰反応だと考えている。テロを防ぐためにいくら空爆をしても、問題の解決にはならない。ISとは関係ない一般市民の犠牲が増えるだけだ。爆弾を投下するパイロット、ミサイルを発射する兵隊、命じる軍の高官たちは、軍事攻撃にさらされる市民のことを自分の家族や親しい近所の人とだぶらせて想像してほしい。

 下記の文章は、11月8日に作成し、11月19日に袋井駅前で配布したちらしの原稿。パリでの事件が起きる前に書いたが、書いたことが現実になってしまった。(惨事が東京でなく、パリになっただけで、同じことが世界中で起きうる。)

 

(軍事力)では平和を造れない!

 

 

 

 中東では戦火の絶える武力日がなく、毎日どこかで誰かが殺され傷つき、難民が生み出されています。アフガニスタン・イラク・シリアは、国家の体をなさないほど秩序が破壊され、内戦状態が続いています。

 

『 アメリカの武力行使がこの悲劇を生みだした根本的要因 』

 

 2001年以前これらの国は政治体制に問題があったものの、曲がりなりにも中央政府が機能し、現在のような破たん国家ではなかった。2001年、9.11テロ事件の首謀者をかくまっていると、米軍がアフガニスタンを攻撃し、さらにはイラク戦争を始めたことが根本的原因です。

 

『 戦争は平和の大義で行われる 』

 

 当時アメリカは、「世界の平和を守る」「平和の脅威を取り除く」との大義名分で、タリバン政権・フセイン政権を武力で倒しました。しかしそれで世界の平和を守ることができたでしょうか?軍事力で平和を造れないことは、歴史が証明しています。

 

『 泥沼にはまったアメリカ 』

 

 武力行使は必ず犠牲を伴い、それが憎悪を生み、テロ集団を作り出します。「力には力を」の悪の連鎖です。今日の中東はまさにその悪の連鎖で、めちゃくちゃな状況です。

 

 アメリカはアフガニスタンに軍事介入してから15年になりますが、いまだにそこから抜け出すことができません。オバマ大統領の2016年末までに完全撤退の公約もホゴにされそうです。シリアに空爆だけでなく、特殊部隊の地上軍派兵も決められました。

 

『 安保法制を成立させた日本は、米軍を支援することが国益か? 』

 

 軍事費削減を余儀なくされている米軍は安保法制を歓迎し、必ずや日本に何らかの軍事支援を求めてくるでしょう。安倍政権は、安保法制に基づき自衛隊を海外のどこへでも派兵し米軍を支援することが最大の国益との立場ですから、毅然と断ることはできないでしょう。

 

 そうなったら日本はどうなるでしょうか?日本人全体が「米軍の手先=協力者」とみなされ、テロ攻撃の対象となります。

 

 東京や大阪などの人口密集地で自爆テロが発生すれば、トルコで起きたような大惨事もあり得ます。海外で人道的支援をしている日本人ボランティアが危険にさらされ、活動に支障をきたすことも考えられます。自衛隊員にも犠牲者が出るでしょう。

 

 そうした事態が日本の国益になるでしょうか?

 

『 安倍政権の退陣が日本を救う 』

 

 私たちは、憲法・立憲主義・民主主義を破壊する安倍政権の退陣が日本を危険な道に進むことを止めると考えています。

 

 主権者として、政治に関心を持ち、選挙では主権者の権利を行使する=投票することが最低限求められています。来年夏の参議院選挙から18歳以上の若者も投票できます。

 

   袋井憲法9条の会

 

* 政治指導者は冷静でなければならない。しかし政権を維持するため、自らの支持率を上げるため(弱腰と見られたくないから)、軍事行動をとることを好む。

 最も安易な方法だ。アフガン・イラク攻撃したブッシュしかり、最近ではロシアのプッチンしかり。

 愛する家族を殺され、家を破壊され、ふるさとを奪われ、仕事をなくし、避難民として他国や他の地域で生活せざるを得ない人々のことを思うと、悲しい気持ちになる。何不自由なく、平和に暮らしていることが申し訳なくなる。

 かたや、軍需産業はほくほくだろう。戦争で武器・弾薬を消費してもらわなければ、彼らは儲からない。軍の指導者も内心、実戦を体験する・部隊の軍事技術を向上させる・軍の存在感を高める・予算獲得などに、好都合・よいチャンスと考えているだろう。

 安倍政権において、日本の政治家と自衛隊のトップ、三菱などの軍需産業が、内心同じような思いを抱いていないか心配である。

2015年12月 3日 (木)

第3の琉球処分を黙認するのかどうかが本土の人間に問われている

 12月2日、那覇高裁で翁長知事が訴えたことは、本土の人間が政府の理不尽=沖縄差別=琉球処分に、人間としてどう立ち向かうかだと、僕はとらえる。

 テレビ朝日「報道ステーション」や毎日放送「NEWS21」に出演したのも、本土の人間に訴えたい思いからだととらえる。

 僕は沖縄レポート最終回でも触れたが、本土の世論を「政府の対応は間違っている」 「翁長知事=沖縄県民の新基地建設反対は、当然であり、そのことが日本の民主主義・地方自治・平和を守ることになる」 という方向に形成していく義務が、僕たち本土に住む人間にあると思う。

 早速朝早く起きだして新聞を読み、4つのそれぞれ違った投書を作成し、静岡県内誌、全国紙、沖縄タイムスに投稿した。

 掲載されるまでにブログにのせることはできないので、10月、11月に投稿して、朝日、琉球新報、中日新聞に掲載された投稿をコピーし、改めてことの本質を考える資材にしたい。

 12月19日袋井駅前行動で配布するチラシ原稿も、そろそろ作成したいと考えている。12月は静岡県内の活動で忙しいが、来年早々、沖縄辺野古の座り込みに参加したい。

朝日投稿 10月31日掲載

 

沖縄の民意・民主主義を踏みにじる政府

 

 

 

 辺野古新基地建設を推し進めようとする政府のやり方は、異常である。民主主義国家・法治国家に相いれない手法で、沖縄の民意を無視、県民を分断し、強権で米軍のための軍事基地を作ろうとしていることを認めることはできない。

 

 翁長知事の埋め立て承認取り消しを国土交通大臣が執行停止したが、これは国の機関である防衛局の訴えを同じ国の組織が認める構図であり、行政不服審査法の趣旨に反する。

 

 辺野古3区に直接振興費を交付するのは、名護市民を金で分断する卑怯な手法であり、到底許されるものではない。こんなことがまかり通れば、地方自治が破壊され、私たちの税金の使われ方も検証できない。

 

 政府は代執行手続きに入ることも決めた。裁判で認められれば、『沖縄の海・空・陸の使用は、自分たちで決める=自己決定権』『沖縄の誇り』を、国家権力が強権で踏みつぶすことになる。

 

 これで果たして民主主義国家と言えるだろうか。本土に住む私たちも、国と沖縄県の対立としてのみとらえるのでなく、自分たちの国の在り方・民主主義の問題として、真剣に考えるべきだと思います。

 

 

 

 琉球新報、10月31日掲載

 

これは沖縄県と国の対立ではない

 

 

 

 辺野古・高江の座り込みに時々参加している者です。翁長知事の埋め立て承認取り消し・政府の執行停止・代執行手続きの閣議決定を、本土のマスコミは国と沖縄県の全面対決と報じていますが、これは日本の国の在り方・民衆主義の問題だと思います。

 

 国土交通大臣の執行停止決定は、国の機関である防衛局の訴えを同じ国の組織が認める構図であり、行政不服審査法の趣旨に反し、法治国家に反します。

 

 辺野古3区に直接振興費を交付するのは、名護市民を金で分断する卑怯な手法であり、到底許されるものではない。こんなことがまかり通れば、地方自治が破壊され、私たちの税金の使われ方も検証できない。

 

 政府は代執行手続きに入ることも決めた。裁判で認められれば、地方自治体の決定・意思を国家権力が強権で踏みつぶすことになる。

 

 これで果たして民主主義国家と言えるだろうか。本土に住む私たちも、国と沖縄県の対立としてとらえるのでなく、自分たちの国の在り方・民主主義の問題として、真剣に考えるべきだと思います。

 

  中日新聞11月26日掲載

 

政府は沖縄県知事の公有水面埋め立て承認の可否権限を取り上げ、代執行で辺野古の海を埋め立てるため、翁長知事を提訴したが、これは地方分権と地方自治を破壊し、民主主義に反する行為だと思う。

 

 県民の圧倒的多数が辺野古新基地反対の民意の結果、選挙で選ばれた翁長知事が埋め立て承認を取り消したのは当然である。それを政府が裁判に訴えて、強権で国家の意思を押し付ける手法は、前近代的であり、独裁国家のやり方と何ら変わらない。

 

 国と地方の関係は、今は対等になったはずである。国はオスプレイの受け入れを佐賀県知事に要請したが、知事の反対でその計画は宙に浮いている。本土では地方の意見を尊重するが、大田知事の時もそうだったが沖縄では国益を前面に出し、知事権限を取り上げるやり方は不公平であり、沖縄差別だと思う。

 

 そもそも普天間基地の移設を辺野古にこだわる政府の対応がおかしい。沖縄県民の負担軽減を真剣に考えるなら、県外・国外への移設を米国と交渉すべきだ。

 

 

2015年12月 2日 (水)

第16回「満月まつりin浜松」

 11月29日、浜松市の龍泉寺で、満月まつりがあり、沖縄・原発のアピール者として参加した。

 今年で16回目を迎えるイベントだが、沖縄への思いを共通に持つ仲間が中心にやっているので、可能な限り参加している。このイベントは沖縄から始まり、今では全国各地で満月のころ開催されている。

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  ブルーシールズの皆さんによる演奏。

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NO!NO!BAND&TAKEUCHIの歌

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地引浩さんと生駒さんによる自作詩の朗読。

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 キヨミさんの詩の朗読

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 僕は「デイズジャパン」12月号に掲載された福島・沖縄辺野古の写真を示しながら、10月11月辺野古の座り込みに参加した報告と浜岡原発再稼働をストップさせるためにUPZ市民団体交流会が取り組んでいる活動紹介、及び僕の沖縄への思い・浜岡原発を完全に止めたい僕の決意を語らせてもらった。

 与えられた時間が10分だったが、後で主催者から20分も話しましたよと言われ、恐縮した。

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 めでたバンドの元気が出る歌。

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 飛び入りの歌声がお堂に響いた。

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 OSHOES. 彼がこの寺の住職。

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 SIRAKURA&YOSHIKOのグループは、本格的なジャズ演奏と歌を披露。音楽の街・浜松を感じさせた。

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 エンディング。この混成バンドの演奏で皆で輪になって沖縄の踊りをした。午後1時半から4時45分まで、長いイベントになったが、和やかなひと時を過ごした。

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