川勝静岡県知事あてに出した要望及び質問書への回答が今月25日にある
10月30日、UPZ市民団体交流会として浜岡原発に関係する要望及び質問書を川勝県知事宛てに出したが、昨日夕方、県の危機管理部原子力安全対策課から電話があり、12月25日午後4時から文書回答する旨連絡があった。
UPZ圏内には昨日、全県へは今日午前、メールで連絡した。さらに報道機関宛ての「取材依頼)文を今日午前作成し、ファックス・メールで送った。どのような回答になるのか、楽しみである。
下は取材依頼文。
2015年12月22日
UPZ市民団体交流会 竹野 昇
報道機関各位
取材依頼
浜岡原発から31キロ圏内の市民団体で構成するUPZ市民団体交流会のまとめ役をしている竹野です。下記の日時・会場で、私たちが10月30日に川勝県知事宛てに提出した要望及び質問書への回答があります。取材お願いします。
日時:12月25日(金)午後4時~
会場:県庁別館5階 静岡県危機管理センター
内容:1.浜岡原発再稼働の是非に関する「地元同意」についての要望及び質問書への回答
2.浜岡原発災害広域避難計画に関わる要望及び質問書への回答
* 危機管理部原子力安全対策課が一括して回答してくれることになっています。文書回答ですが、補足説明も含めておそらく20分ぐらいの回答になろうかと思います。この後、私たちのほうから回答の内容に関する疑問点や問題点を出します。さらに、おそらく回答が避難を強いられる私たち住民にとって不十分なものかもしれませんので、意見交換の形で、広域避難計画について話し合います。終了時間は午後5時半ぐらい。
九州電力川内原発が実効性の無いずさんな避難計画のまま再稼働され、さらに伊方原発・高浜原発も実効性なき広域避難計画のまま、県知事・立地自治体の同意で再稼働されようとしています。
私たちUPZ市民団体交流会は、「実効性ある避難計画が策定できなければ、再稼働は認められない」 「避難を強いられる住民や病院・老人ホーム・社会福祉施設側が、納得できる広域避難計画が策定できるまでは、再稼働はあり得ない」との立場で、地元自治体に働きかけています。
県当局・知事の回答がどのようなものになるのか、極めて注目されます。年末多忙な時期ですが、取材よろしくお願いします。
問い合わせ 浜岡原発を考える袋井の会 事務局長 竹野 昇
メール takecbf21369@nifty.com
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「実効性ある避難計画が策定できなければ、再稼働は認められない」ふ~ん。
「歩道や横断歩道及び家屋内においても実効性ある避難計画が策定できなければ、道路での車両通行は認められない」って何で言わないの?時流に乗って目立ちたいだけ?
投稿: 巣鴨ロンパリ | 2016年1月28日 (木) 13時53分