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2015年12月16日 (水)

久し振りの小旅行 

 14,15日、本当に久しぶりに旅行を楽しんだ。定年退職して、1年目は旅行三昧だったが、2年目から活動中心の生活となり、特に今年は安倍のせいで、大忙し。

 今年の漢字は、「安」。別に安倍首相をたたえる意味でなく、安倍のおかげで、安心できない日本・世界という意味での「安」なのだろう。

 14日は、世界遺産となった富岡製紙場へ。この報告は後日詳しくしたいと思っている。15日は東京。

 墨田ユースホステルに宿をとったので、朝2時間ぐらい両国界隈を散策した。

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 冬だから船には乗らなかったが、両国橋のあたりで撮影。

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 芥川の杜子春に書いた言葉が両国小の脇に記念碑となっていた。彼はこの界隈で育ったことを初めて知った。

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 相撲部屋を探したが、自分では見つからなかったので、通りかかった地元のおじさんに尋ねたところ、案内してやるよといってついていったら、ここに吉良邸があったと説明してくれた。もとは7000坪の敷地があったそうだ。今は30坪ぐらいの敷地に彼の像と、彼の藩士を弔う慰霊碑、そして吉良さんとは関係ない神社がある。写真下の井戸は、大石倉之助たち赤穂浪士が打ち取った吉良さんの首を洗った井戸。

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 相撲部屋は近代的なビルの中にあるので、外見だけでは見過ごしやしい。おじさんの案内で、時津風部屋と次の部屋を見ることができた。

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 上の春日野部屋ではけいこをしている音が聞こえてきた。けいこ中のおすもうさんが3人外にいたので、声をかけた。朝5時に起き、5時間ぐらい、けいこ。食事は10時過ぎだそうだ。写真を撮ってもいいですかと尋ねると、けいこ中だからダメとのこと。

 面白いことにアルゼンチンからきた観光客にはサービス精神で一緒に写真に納まった(僕がとってあげたのだが)。

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 両国駅に掲げられている横綱の額。いつか国技館で大相撲を見たいものだ。

この後、春画展とブロードウェーミュージカル「シカーゴ」を鑑賞。この感想は次回。 

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コメント

忙中閑あり。良い息抜きが出来たようですね。これでもう少し、こちらの感覚では相当に、ナンセンスな考え方が修正できれば良いのですが・・・

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