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2015年12月 9日 (水)

辺野古新基地建設を阻止するために  投書

 昨日、中日新聞社から投書のお礼として図書カードが届いた。辺野古の問題で11月18日に送った原稿が26日に掲載され、そのお礼だった。

 12月3日に4つの新聞社に投書したが、その結果掲載されたかどうかは今のところ分からない。4紙とも購読していないので、図書館で調べるほかない。

 投書は未発表のものでないといけないが、もう投稿してから1週間近くになるから、どのような投書を書いたのか公表したい。

 読売新聞投稿

 

 国が翁長雄志沖縄県知事を訴えた代執行訴訟で問われているのは、民主主義と地方自治、沖縄と本土の歴史、普天間基地の移設先は辺野古でよいのかなど、根源的で多岐にわたる。

 

 この問題を沖縄と国の対立として対岸視せずに、一人一人の国民が自分たちの問題として真剣に考えるべきだと思う。

 

 辺野古移設反対の沖縄の民意に基づき、翁長氏が埋め立て承認を取り消したのは、なんら違法ではない。地方自治を守り、県民の幸せ・利益を守る観点から知事として当然の決断だと考える。

 

 国は国防・外交上、国益を損なうと主張しているが、普天間の移設先は県外・国外を探るべき。宜野湾市民の危険性を取り除くのに、辺野古移設にこだわるのは硬直した考えだ。

 

 日米関係は、普天間移設を振り出しに戻しても、壊れるほど脆弱ではない。

 

毎日新聞投稿

 

 

 

 国が翁長雄志沖縄県知事を訴えた代執行訴訟で問われているのは、民主主義と地方自治、沖縄と本土の歴史、普天間基地の移設先は辺野古でよいのかなど、根源的で多岐にわたる。

 

 翁長知事の訴えに私たち本土に暮らす者が、自分たちの問題として真剣に考えるべきだと思う。

 

 何度も選挙で示された辺野古移設反対の民意に基づき、翁長氏が埋め立て承認を取り消したのは、なんら違法ではない。地方自治を守り、県民の幸せ・利益を守る観点から知事として当然の決断だ。

 

 前知事仲井真氏の承認は、彼自身の公約違反であり、県民への裏切り行為である。このような前知事の決定を根拠に、翁長氏の取り消しを違法とする国の主張は間違っていると思う。

 

 国は国防・日米関係が大切というが、民主主義・地方自治を破壊し、沖縄の民意を踏みにじって工事を強行することは、日本の国の在り方に禍根を残す。        

 

 普天間の危険性を除去するのに、辺野古にこだわる必要はない。県外・国外を含めて、いちから見直しすべきではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

静岡新聞社様   投稿します

 

 

 

 国が翁長雄志沖縄県知事を訴えた代執行訴訟で問われているのは、民主主義と地方自治、沖縄と本土の歴史、普天間基地の移設先は辺野古でよいのかなど、根源的で多岐にわたる。

 

 翁長知事の訴えに私たち静岡県民も、自分たちの問題として真剣に考えるべきだと思う。

 

 何度も選挙で示された新基地反対の民意に基づき、翁長氏が埋め立て承認を取り消したのは、なんら違法ではない。地方自治を守り、県民の幸せ・誇りを守る知事の英断として評価したい。

 

 前知事仲井真氏の承認は、彼自身の公約違反であり、県民への裏切り行為である。このような前知事の決定を根拠に、翁長氏の取り消しを違法とする国の主張はおかしい。

 

 国は国防・日米関係を優先させるが、民主主義・地方自治を破壊し、沖縄の民意を踏みにじって工事を強行することは、日本の将来に禍根を残す。        

 

 普天間の危険性を除去するのに、辺野古にこだわる必要はない。県外・国外を含めて、見直してはどうだろうか。

 

 

 

 

 

 沖縄タイムスにも投稿したが、メールで送った時保存しなかったのでコピーはない。趣旨は同じだが、二重投稿はダメなのでそれぞれ別の投書を作成した。一つでも採用されたらうれしい。

 投書は2つの実益がある。世論形成が1つ。多くの人に考えてもらうと同時に、新聞社に投稿の内容が問題にしていることを、紙面に多く取り上げてもらう効果。

 もう一つは付録として、図書カードがもらえる。僕はこの付録を目的にしていないが、すでに11月の投書で三社から合計5,000円分の図書カードが送られてきた。

 孫の絵本を買う足しにしてほしいと、正月息子の嫁さんにあげる予定である。

 

 

 

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コメント

辺野古移設賛成の国民の民意に基づき、安倍氏が埋め立てを進めるのは、なんら違法ではない。日本の自治を守り、国民の幸せ・利益を守る観点から首相として当然の決断だと考える。
 県は地方自治を損なうと主張しているが、普天間の移設先は既に決まった辺野古でスムーズに進めるべき。宜野湾市民の危険性を取り除くのに、県外・国外にこだわるのは硬直した考えだ。
 日米関係は、普天間移設を振り出しに戻しても、壊れるほど脆弱ではないことを実証せよ。

埋め立てに関する県の書類審査で何の齟齬も無ければ認めざるを得ないのが県の立場。それが公約違反だからとて法的な問題は無し。それを県民の意思としてひっくり返そうとする方が法を無視していると言わざるを得ませんね。法と無関係に自分達の言い分を通せと主張する人々にはカエルの面に何とやらかな。

埋め立てが嫌ならいま沖縄で行っている埋め立てを全部、反対しないのは何故?既にある米軍基地の沖に滑走路を作るのが新基地だって?すると羽田空港の沖に作ったD滑走路も羽田じゃないの?新空港ってこと?

図書カードは沖縄の反基地闘争に使うんじゃないの?

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