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2016年1月25日 (月)

福島支援 着物リメイク作品を販売

 昨日(24日)、袋井市コスモス館で、ふらっと祭があり、僕たち「浜岡原発を考える袋井の会」は、毎年行っている「福島支援物産販売」を実施した。

 今回は二本松市にある浪江町の仮設住宅に住む人たちが作った着物リメイク作品を販売した。

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 昨年11月に古着の着物を送り、それらを材料に手つくりしたバックやエプロン、ベスト、キティシュ箱カバー、子どもの手提げバックなどを、販売した。

 色合いや仕上げがよく、値段も安くしたので、大半を売り切ることができた。可愛いと好評だった。

 ほんの少し残った作品は、2月1日、袋井市総合センターで歌声の会があり、フラット事務局長の山鳥さんが売ってくれると言うので、好意に甘えることにした。実は山鳥さんが代表を務める「健康と文化クラブ」に、たくさんの古着の着物が寄せられ、その着物を僕たちが集めたものと一緒に送った経緯がある。

 完売出来れば全ての売上金を製作者のもとに送る予定である。ふらっと祭では、各団体の活動紹介のコーナーもあり、僕は2月14日の「日本と原発 4年後」及び河合弘之弁護士講演会の宣伝と、福島原発事故で今現地がどうなっているのか、田端勉さんからお借りした写真パネルを使って説明した。

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