福島原発事故から5年 3.11アクション
浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワークとして、福島原発事故から5年の3・11アクションを行った。
1)県政記者室にて記者会見 11:00~11:30
『3・11 福島原発事故から5年に際して』声明文発表
今年1年の具体的運動の説明
4月23日「全国避難者の会総会」アピール
*この記者会見には、県ネット世話人や県内から参加した約20人だけでなく、福島から県内に避難されている方も出席され、事故から5年の思いを語ってもらいました。上の写真は「全国避難者の会総会」のアピールをする長谷川さん。その左は福島のような事故をこの静岡県で繰り返さないことを訴えた堀川さん。
お二人の訴えは、聞いている記者だけでなく、僕たちの胸にもじーんと来るものがあった。
声明文は長いので明日アップしたい。浜岡原発の再稼働を許さない具体的な運動の説明は僕が担当した。
2)知事公室において、川勝県知事へ再稼働に同意しないことを求める要請書提出 11:30



知事への要請文は世話人の藤原さんが読み上げた。このあと、堀川さん、長谷川さんから自らの体験に基づき原発再稼働に反対する思いを表明してもらった。要請文を受け取り話を聞いているのは、危機管理部原子力安全対策課の課長さん。
2月に知事公室へ今日の要請行動を申し入れた時、秘書課のTさんは危機管理部で対応するからそちらに行ってくれと、僕たちが知事公室に押しかけるのを断ってきた。
僕は「再稼働を認めるかどうかの判断は知事が決める。危機管理部ではダメだ。」、と強く主張し、結局僕らの主張通りになったが、対応したのは危機管理部だった。
3)中電静岡支店に、再稼働を目指す動きに抗議する行動
中電への抗議行動に先立ち、13:00、県庁前に約60人が県内各地から集合し、午前のアクション報告と、今後の活動に向けての意思一致のミニ集会を行った。この後、中電静岡支店に向けて歩道を行進。各自思い思いのプラカードや旗を持って、市民にアピールしながら歩いた。
2時前から中電静岡支店前で抗議文を読み上げ、色々な人が中電に再稼働をしない様申し入れた。
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