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2016年3月18日 (金)

袋井憲法9条の会 駅前アピール活動のちらし原案

 月に1回、袋井駅前で袋井憲法9条の会の街頭アピール活動をしている。本当は19日にやるのだが、土曜日なので18日今日実施した。下記はそのためのちらし原案。実際に配布したもは、事務局の手でチラシらしく修正されている。

 今日の活動には3名が参加。用意したちらし120枚はほぼまき切ることができた。僕は7時から約30分間、マイクでちらしの内容を訴えた。

 昨年6月から駅前アピール活動を継続している。4月は予算の使われ方(教育福祉対軍事費)について書きたいと思っている。

 

東日本大震災・福島原発事故から5年に際し、平和のありがたさを感じます。原発・核兵器・戦争がない地球を作りましょう!

 

 

 

 2011年3月11日の東日本大震災・津波・福島原発事故から5年経ちました。自然災害は防ぎようがない面がありますが、原発過酷事故は人災でした。原子炉建屋が爆発した映像を見て、戦争を思い出した人が多いと思います。

 

 放射能汚染は広島・長崎の原爆を想起させました。約10万人の福島の人々は、5年たった今も故郷・我が家に戻れない状態が続いています。

 

 

 

《 袋井憲法9条の会は浜岡原発の再稼働に反対しています! 》

 

 

 

 原発と核は根っこが同じです。原発を動かせば核兵器を作る材料であるプルトニウムができます。日本は潜在的核保有国です。広島型原爆数千個を製造できるだけのプトニウムを貯め込み、それを運ぶミサイル技術は人口衛星打ち上げロケットで確立しています。

 

 北朝鮮の核の脅威が叫ばれていますが、世界から見れば日本も核の脅威となりうる国です。被爆国として核兵器を持たない政策をとっているから核を保有していないだけの話で、政策が変わればいつでも核武装ができる技術力を持っています。

 

 

 

《 安倍政権が原発再稼働を進める本当の理由 》

 

 

 

 電気料金を安くする、安定的な電気を供給する、化石燃料の輸入で貿易赤字が膨らむ、日本経済のため原発は必要と、安倍自民党政府は福島原発事故がなかったかのように原発再稼働を進めています。

 

 確かに電気業界は利潤をあげるため原発再稼働を求めていますが、政府の原発依存の本当の理由は、『プルトニウムと核技術を持ちそれを維持することが、潜在的核保有国として抑止力になる。原発を全てやめることは、日本の安全保障上マイナスだ。』との考えだからです。

 

 

 

《 国民=私たち市民も産業界も、核も原発もないほうが安全です! 》

 

 

 

 浜岡原発は東海地震の震源域の真上にあり、日本一危険な原発と言われています。原発が止まって5年経ちましたが、電気は十分足りています。豊田・ヤマハ・本田・スズキ等の産業界も原発からの電気が止まっても何ら影響を受けていません。

 

 浜岡再稼働でかえってリスクが高まり、過酷事故が発生すればその被害は国民・産業界ともに甚大です。

 

 原発も核もないほうが、はるかに平和で安全です。危険なものを持たない、作らない政策が安心につながります。

 

 

 

《 未来の世代に安心安全な地球環境をバトンタッチするため、戦争につながる危険なもの一切を拒否しましょう! 》

 

 

 

 安保法制・憲法9条改悪・在日米軍基地・原発・核兵器などは平和の対極にあります。世界と日本の平和にそれらは反するものです。

 

 

 

   袋井憲法9条の会 代表 竹野昇 43-3456

 

            事務局 浅田二郎 23-2272

 

 

 

 

 

 

 

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