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2016年4月17日 (日)

辺野古座り込みレポート 2月下旬~3月上旬 その10 

昨日レポート その8 としたが、間違っていた。その9になる。従って今日はその10。
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 伊江島に行けば、城山(グスク。地元の人は、タッチュウと呼ぶ。)に登りたくなる。3月7日、朝早く起きだし、宿から歩いて城山に向かった。この写真は伊江島を離れる前10時ごろに撮影したものがだ、宿を出た4時半過ぎは真っ暗。沖縄は本州と時差があり、30分から1時間ぐらい、朝が明けるのが遅い。
 これまで2回も登ったこととがあるので、道は大体見当がつく。城山の登山道入口についたのは、午前5時半ごろ。まだ朝が明けづ暗い。
 しかしここまで来たのだからと、構わず登ることにした。少し危険な個所もあったが、なんとか登頂できた。しかし景色は見えない! うっすらと海が見える程度。
 せっかく苦労して登ったのに景色が見えないのは残念なので、山頂でラジオ体操や体を動かして、夜が明けるのを待った。
 ようやくあたりが白々として来て、周りの景色が見えるようになってきた。城山山頂からの展望は、360度のパノラマ。素晴らしい!
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 この写真は帰りのフェリーから撮影。登山は駐車場 がある登山道入口から歩いて20分ぐらい。伊江島に行ったら、是非城山に登ってほしい。
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 宿(イエマリーンホテル、いやイエマリーンハウスかも。メモを取らなかったので、正確でないかも。)は、海の近くにあり、食事は朝食しか出さないが、とても清潔で快適な宿だった。朝食の食材は基本的に伊江島産のもので美味しい。ボリュームいっぱい。ダイビングやシュノーケルをやりに来る人たちが主に利用する宿で、機材も借りることができ、インストラクターもいる。上のビーチは宿を離れる前に散歩して撮影。
 午後2時ごろ、辺野古の座り込みに参加した。
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 工事中止が決まった翌週にも関わらず、約150名が座り込んでいた。皆意気盛ん。喜びにあふれていたが、警戒を緩めず、引き続け座り込みを 続けようとの発言が続いた。
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 修学旅行で訪れた高校生も発言。若い世代が、戦争も軍事基地もない沖縄・日本にしていきたいと 語る言葉は、とてもさわやかである。
 午前カヌーで海に出た知人が、皆の前で海の状況を報告。和解の影響か、フロートを越え中に入っても海保はカヌー隊を拘束せず、「スパッド台船やビーチには上がらないで」とマイクで言うのみ。 (この状況は4月に入っても続いている。)

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