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2016年4月26日 (火)

4月23日広瀬隆講演会及び避難の権利を求める全国避難者の会リレートーク報告 続き

長谷川克己さんーー郡山市から富士宮市へ家族4人で。郡山で福祉施設を経営していたが、子どもを守るため施設をたたみ避難している。肉親も含めて周りから色々なことを言われた。「故郷を捨てるのか」と。しかし子供を守るために避難を決断した。

 自主避難者への住宅支援が来年打ち切られようとしている。この理不尽に屈するわけにはいかない思いで、全国避難者の会立ち上げに関わった。

 政府・福島県は信用できない。

 【 長谷川さんはリレートークの司会をされた。3・11アクションでは、堀川さんと共に、県政記者室での記者会見・知事公室での再稼働に同意しないことを求める要請行動・中電への抗議行動を、私たちと一緒にやってくださった。静岡県内に避難されている方の中で、最も積極的に声をあげ、対政府交渉や東電の責任を追及する活動をされている。富士宮でも福祉施設を経営されているので、公私ともに忙しい生活を送られている。

 6月26日、袋井にお招きし、お話を伺うことになっている。 】

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  上が長谷川さん。

 

中手聖一さんーー福島市から札幌へ。長崎大の山下教授は放射能を恐れることはないと、福島で安全キャンペーンを繰り広げたが、全くウソ。今彼は福島県で講演をできる状況ではないが、しかし裏で画策している。

 政府の住宅支援打ち切りは、自主避難者に『被ばくか貧困を選べ』と言っているに等しい。福島県では除染で大きな金が動き、「放射能がアヘン」のようだ。故郷が変わってしまった!

 このような現状になっていることに対し、子ども達に申し訳ない思いから積極的に発言するようにしている。

 【 中手さんは全国避難者の会の共同代表。講演会に先立ってあいさつもされた。夜の懇親会の際、席がたまたま僕の隣だったので、色々お話をすることができた。自主避難者は全国に散らばっているが、札幌に一番たくさん避難者が住んでいる。北海道に戻ったら、札幌の避難者の集まりを持ちたい、と話された。】

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  中手さん。とても雄弁な方だ。

 

 夜の懇親会

 

 

 

   Img_5479

 内容は次回報告します。

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