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2016年4月 6日 (水)

辺野古座り込みレポート その5  2月下旬~3月上旬

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 3月3日、辺野古での活動が4時に終わったので、急いで車を飛ばし、屋我地島にある「愛楽園」に行った。ここへは10数年前、高文研の沖縄平和学習ツアーで訪れたことがある。元患者さんから直接、戦時中の人権差別(堕胎や子どもを産めなくする手術など)体験を聞き、衝撃を受けたのをいまだに記憶している。

 愛楽園は、かつてハンセン病患者が隔離された施設である。たまたまここで美術展をやっているちらしをいつも行く食堂で見つけ、天候も良かったので急きょ行った。

 美術展の案内には最終入場が4時半となっていたが、着いたのは4時45分。受付の女性に「遅くなったが入ってもいいですか」と聞いたところ、快く入れてくれた。

 美術展そのものは良く分からない作品もあり、あまり記憶に残っていないが、会場である「沖縄愛楽園交流会館」は素晴らしい施設であった!

 愛楽園の歴史の展示や、ハンセン病患者さんたちがどんな生活を強いられたのか、戦争が彼らにどんな犠牲を強いたか、分かりやすく理解できる展示室があり、是非多くの人に来てほしいと思った。

 帰る時受付の女性と10分ぐらい話した。通常5時に閉館するのに、時間を気にせず応対してくれた。開かれた施設として色々な企画をしているとのこと。

 辺野古や高江に来る人たちに、是非ここにもよってほしいと、たくさんのパンフレットをもらい、会った人たちに配布した。

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