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2016年6月10日 (金)

福島原発事故が人々に何をもたらしたのか、理解するための企画

 政府は福島原発事故で避難している人々を、避難地区指定解除をして、どんどん帰還させようとしている。
 このような状況の中で、自主避難された人々はどう生きておられるのか、生の声を聞き、避難者の思いを理解し・共有するために、浜岡原発を考える袋井の会として、以下の企画を立てた。
 

福島県から富士宮市に自主避難されている長谷川さんをお招きしての茶話会のご案内

時:6月26日(日)午後1時半~3時半

所:袋井市民共働センター「ふらっと」ホール

主催:浜岡原発を考える袋井の会

 

 東京電力福島第一原発事故からまる5年が経過しましたが、いまだ事故原因も解明されず、汚染水は海に漏れ続け、事故の収束はほど遠い状況です。

 

 故郷・我が家を追われ、県内外で避難生活を強いられている人々は今も10万に上ります。マスコミは、熊本地震の避難者のことは大きく報道しますが、原発事故による福島の避難者のことはあまり報道しなくなりました。

 

 一方、中部電力は多額の広告料をマスコミに払い、着々と再稼働に向け安全キャンペーンを繰り広げています。万が一、浜岡原発事故が起きれば、私たちも福島県民と同じ状況に置かれます。避難者の苦しみは、決して他人事ではありません!

 

 避難者に寄り添い、その置かれている状況を理解し、そのうえで浜岡再稼働を許さない気持ちを固めるため、上記の茶話会を企画しました。

 

 どなたでも参加できます。申し込み・参加料は不要です。会場の「ふらっと」は、袋井市総合センターの斜め向かい北側にあります。駐車場が狭いので、総合センターまたは袋井市役所の駐車場を利用してください。

 

お話していただく長谷川克己さんのプロフィール

 

原発事故当時、福島県郡山市に在住、介護事業運営会社に勤務。5ヵ月後、家族を連れ静岡県富士宮市に自主避難。避難後、同市内にて起業する。現在、小規模高齢者デイサービス、障害児童デイサービス「うつくしくらぶ」を運営中。傍ら、避難当時者として市民活動に参加する。現在、妻、長男(10歳)、長女(4歳)の4人暮らし。今年仲間と共に、「避難の権利を求める全国避難者の会」を立ち上げる。

 

 

茶話会はお茶を飲みながらの会合です。長谷川さんはプロジェクターで映像も見せてくれますが、講演会とは違って自由な雰囲気な会合です。質問や意見交換もできます。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 

浜岡原発を考える袋井の会 代表 松倉次郎

事務局  竹野昇 

 mail   takecbf21369@nifty.com

 

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