原発再稼働をストップさせるため、具体的な取り組みの一つ
Upz市民団体交流会作業部会について
1. 日時:7月14日(木)午前9時半~12時
2. 会場:町部地区センター(菊川市役所構内)
3. 内容
① 5市2町と中電との安全協定の問題点と、地元同意に際しそれがどういう役割をするのかの疑問点(約30分)
② 6月17日付け県の回答分析と今後の対応 (約1時間)
③ これまで4回広域避難計画の問題で県当局と渡り合ってきた成果と今後の課題(40分)
④ 広域避難計画の問題点を住民に分かりやすく伝える文章(パンフor小冊子)作成に関して
(約20分)
⑤ 今後の作業部会のスケジュール
③の成果と今後の課題について、会合に出すたたき台
A) 成果
ア) 災害(避難)弱者(入院患者・老人ホーム入居者・障害者・赤ちゃん・妊婦・寝たきりの老人や病人・要配慮者など)を、広域避難計画策定の上で最も配慮すべきだと指摘した結果(第1回2014年11月18日公開質問書以降毎回)、県も市町も要支援者の避難先や輸送手段確保に責任を持たざるを得ないとの認識を持つようになった。
イ) スクリーニングをどこでやるのか、その機材や人員がそろっているのかを、当初から問題視してきたが、2年経っても場所が決まらない・機材や人員の体制も整っていないことを、明らかにした。
ウ) スピーディ活用問題も当初から話題にあげ、最終的に県知事・県当局が活用の必要性・放射性物質拡散予測の有効性を認めるに至った。
エ) 犬猫などペットの避難も考慮する必要があると認めた。
B) 今後の課題
イ) 被曝を前提にした避難計画を再考させるには至っていない。
ロ) 県の第4次大規模地震災害を想定したシミュレーションを実施させることができえていない。
ハ) 安定ヨウ素剤配布や服用(18歳以下の子ども達)に関し、進展がない。
ニ) 学校や保・幼稚園へ保護者が迎えに行くのでなく、行政がバスを用意して避難先まで輸送する問題も進展がない。
ホ) 災害(避難)弱者の具体的な避難先や輸送手段確保に関し、その責任がどこにあるのかあいまいなままとなっている。
④広域避難計画の問題点を住民に分かりやすく伝える文章作成に関して
a) 目的―――実効性ある避難計画が策定できない以上、再稼働は認められないとの世論形成に資する。
b) 盛り込みたい内容項目
① 避難先が決まらない。すでに決まっている県内の避難先も、市町が決まったにすぎず、具体的にどの体育館・公民館・施設(病院や福祉施設を含む)に避難するのか決まってはいない。
② 放射能汚染の有無を測定し除染するスクリーニングの場所が決まらない。
③ スクリーニングの機材や人員の体制が整っていない。
④ スクリーニングの場所が決まらないから、市町では具体的な避難経路が定まらず、避難計画が策定できない。
⑤ 災害(避難)弱者の避難先や輸送手段が決まっていない。
⑥ 避難に要する時間(31キロ圏外に出て、スクリーニングを受け、目的の避難先に着くまで)がどれぐらいかかるのか分からない。
⑦ 18歳以下の子ども達は原発事故が発生すれば直ちに安定ヨウ素剤を服用すべきだが、その体制が整っていない。
⑧ スピーディの具体的な活用・運用も未定のままである。
⑨ 現状では被曝することなく避難するのは、不可能である。
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原発とオスプレイは怖がるくせに、中国軍と車を怖がらない変な元先生だよね。北朝鮮にいたっちゃ軍拡用の金を渡せと主張されてるし、どういう神経なんだろな。
前から、原発を否定するなら車も否定しなってあれほど言ってたのにしないから、パリだかでのトラック暴走テロが起きたじゃん。あれが渋谷駅前のスクランブル交差点で起きたら死人は二桁じゃ済まないよ?車を運転して他人を殺す側にいるのに、原発で殺されるって言い分も変じゃないの?あたしら歩行者から言えば「車なんか動かすなよ」だぜ。
投稿: 帰って来た親猫 | 2016年7月15日 (金) 21時25分