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2016年7月18日 (月)

フランスでの恐怖、トルコの軍クーデター失敗事件、バングラデシュでのテロ事件

 世界では恐ろしい事件が立て続けに起きている。軍によるクーデターは(未遂や失敗も含めて)歴史上たくさんあるが、フランス・ニースでの大型トラックによる無差別ひき殺し事件や、ダッカでのレストラン襲撃事件【これ以外にIS関連のテロ事件はいっぱいある】は、いつ何が起きるか分からない・どんなに厳重な警戒態勢を敷いても防ぐのは容易でない、ソフトターゲットを狙った無差別な大量殺人事件だ。
 人類がこれまで経験したことがない恐るべき現象と、真剣に向き合わなければ(そうした事件が起きないようどうしたら良いかを考えなければ)、今後も形を変えて世界中で起きうる憂うべき事態である。
 テロ組織に属していなくても、ある個人が社会に不満と怒りをを持ち、死ぬ気で自分の身の回りの武器(トラックや重機、農薬、その他何でも)を使って、大勢の市民が集まるところで、大量無差別殺人を実行するなら、それは防ぎようがない。警察が予知することは、不可能だ。
 幸い日本ではそのようなおぞましいことは起きていないが、意味のない・個人的な無差別殺人事件が、相次いで起きている。「ただ人を殺したい。相手は誰でもよい。死刑になっても構わない。」
 こうした事件も未然に防止するのは不可能に近い。
 しかし対策は(解決策は)ある! 人々が幸せを感じられる社会・個人生活を築くことだ。個々人が、自分の命と尊厳を他者と社会から大切に尊重され、生きがいがある人生を送ることができる状態なら、他者と自分の命を抹殺する凶悪な事件を起こすはずがない。またその必要もない!
 世界中の国が、軍事費にかける金の半分を、教育や福祉・医療・経済支援・難民対策などに使えば、づいぶんと事態は好転すると思う。
 世界の政治指導者が、国籍や人種・宗教を問わず、世界中の貧しい人々・苦しい立場の人々に愛を降り注ぐ政策、具体的には軍事費を減らす・戦争はしない・民族宗教の違いを尊重する政策・いたずらに愛国心をあおらない・税金を最も困っている人たちに優先的に使うことをすれば、テロは起きなくなると思う。

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コメント

だから反原発するなら反車もしろって言ったじゃん。どれほど危険か分かったしょ?船だって隅田川花火大会の時に橋げたにぶつけたらどうなっちゃう?それが内航用の石油満載のタンカーだったら?その橋に同時にタクローリも突っ込んだら恐ろしいねえ・・・
共産党や共産党軍によるクーデター、革命も沢山ありました。ソビエトはその上で70年も国民を教育したのに、共産主義を否定されました。共産主義黒書によると、共産主義は全世界で1億人殺したそうです。ナチスなんか可愛いもんじゃん。確か日教組は中共と仲が良いよね?絶滅危惧種同士?

「具体的には軍事費を減らす・戦争はしない・民族宗教の違いを尊重する政策・いたずらに愛国心をあおらない・税金を最も困っている人たちに優先的に使う」全部、中国と北朝鮮に当てはまらないね。大声で言って上げましょう!

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