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2016年7月22日 (金)

原発を止めるための僕たちの戦略

第3回浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク総会 世話人会からの提案

 

再稼働にストップをかけるため、私たちが大切だと考える3点

 

1. 浜岡原発の再稼働を許さない世論形成

2. 各市町での創意工夫した粘り強い活動

3. 川勝県知事への働きかけ

具体的なアイデア

a)県知事宛ての「再稼働認めないで署名」集めの継続。

b)各地での原発関連映画・写真展・学習会・講演会などの開催と団体相互の協力。

c)目に見えるアクション(金曜アクション・スタンディング・看板ポスター設置・一斉街頭宣伝活動など)を継続・強化・新しく取り組む。

d)福島を忘れない・よりそう・福島の現実をわが身とするため、福島ツアーや子ども達の保養・避難者支援、福島の方を招いてお話を聞くなどの取り組み。

e)重要局面で1万人規模の大集会・パレードを実施できるよう、今から準備する。

f)県知事に住民投票条例案を県議会に出すよう要望書を年内に提出する準備にとりかかる。

g)原発災害広域避難計画の問題点をUPZ圏だけでなく、県内全ての地域において取り上る。

可能な地域では市町に避難計画策定を求める。また、原発単独災害では浜松市や静岡市、県東部地区のほとんどが避難先となっているが、具体的に入院患者・老人ホーム入居者・障害者・要支援者など災害(避難)弱者の受け入れ施設があるのかどうか、検証する。さらに一般住民も含め全ての避難者を受け入れることが本当に可能なのかも、行政に聞く。

h)地元同意が迫られる重要局面で、各市町議会が「再稼働反対・不同意」の請願書を可決できるよう、今からその準備をする。老人ホーム・病院・福祉施設・障害者団体・その他多くの団体や個人に、請願書を出す賛同団体(賛同人)になってもらえるよう働きかける。

i)市・町議員、県議会議員の理解・賛同を得るため、日ごろから議員を訪ねたり招いたりして信頼関係を築く。

j)静岡地裁浜松支部・静岡地裁・東京高裁での「浜岡裁判」を支援する。

k)電力自由化で、原発再稼働を目指す中電や東京電力から他の電力会社に切り替える運動を進める。

 また地域で再生可能エネルギーを促進することに協力する。

 

 

上記は今日、県庁で記者に説明する。そして7月31日の総会で賛同が得られれば、浜岡原発再稼働を阻止するため、実行に移す。

沖縄高江でオスプレイ用ヘリパッド工事強行を許さないため、県庁での記者会見を終えたら、羽田から沖縄に飛び、夜遅く高江に着く予定。

しばらくブログをお休みさせてもらいます。再開は29日の予定です。

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