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2016年11月19日 (土)

安倍首相とトランプはウマが合う?

 マスコミが安倍首相と次期大統領トランプとの会談の様子を大げさに報道している。安倍自身も、信頼できる大統領だ、日米関係は大丈夫だと、得意満面の様子である。
 会談の中身は分からないが、アメリカに媚びを売る安倍をトランプが気に入っただろう。誰でも、自分に尻尾を振る犬(ポチ)を可愛いやつだと思うのは当然である。
 これは想像だが、『在日米軍の駐留費を増額します。日本の安全・アジアの平和と安定にとり、米軍の存在は不可欠です。自衛隊も共に闘えるよう、安保法を制定し、駆けつけ警護も付与しました。沖縄の米軍基地は特に中国・北朝鮮への抑止に重要です。今、北部訓練場のヘリパッド12月末完成を目指して取り組んでいるところであり、来年は辺野古新基地建設に本格的に取り組むつもりです。どうか、日本を見捨てないでください。」、とでも哀訴したのだろう。
 迷惑なのは我々国民であり、特に沖縄の人々だ。末端の自衛隊員も。トランプの外交政策は未知数だが、アメリカ兵の危険(死傷)と費用と減らし、その肩代わりに自衛隊を使うのは目に見えている。そして安倍政権は喜んで引き受けるのも。
 アメリカが世界の警察官を辞めるのは、大歓迎だ。他国に置いた軍隊を引き上げるのも。しかしその肩代わりを日本がやることはない。国益を損ない、日本の平和国家としての国の形を大きく転換することになる。
 安倍がどのようなことをトランプに約束したは分からないが、今後の日米関係を注意深く見つめる必要がある。

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