憲法カフェ
憲法カフェに初めて参加した。15日、袋井市のとれたて俱楽部のレストランで、知人の馬場利子さんが出前講師として、若い子連れの主婦や婦人たち10数名に、分かりやすく憲法について話されるのを聞いた。
使用したテキストは、ご自身が作った『誰のための憲法改「正」
❓』
。今回で88回目の出前講座となるだけあって、さわやかな口調で、普段憲法についてあまり考えていない普通の人も興味が持てるような切り口で、自民党の憲法草案と現憲法の違いを説明。
参加者に憲法前文を読んでもらったり、前文のどこが好きか尋ねたり、参加者を巻き込む方法で進めていく。
断定的な口調でなく、自ら考えることを促すやり方は、とても参考になった。男性の参加者は僕一人。
馬場さんが話したことで印象に残った言葉。
『 法律は私たちは作れない。それは国会議員の仕事。憲法を変えるには国民投票が必要。つまり私たちが決める。 』
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