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2017年1月 7日 (土)

成人式

明日8日は、袋井市の成人式がエコパアリーナである。そこで下記のチラシを配布する。

新成人の皆さん、おめでとうございます! 憲法9条の意義や平和について共に考えましょう!

 

 大人の仲間入りを果たした新成人の皆さんに、袋井憲法9条の会からお祝いの言葉と、「憲法9条の意義と平和について共に考えましょう」のメッセージを送らせてもらいます。

 

『 安心して生活できることが平和 』

 

 今日成人式を無事迎えることができるのも、日本が平和だからですね。世界には紛争や戦争、テロの恐怖が絶えない国や地域がたくさんあります。その点日本は、安心・安全つまり平和ですね。

 

『 この平和は憲法9条が作っています 』

 

 日本は何故テロの恐怖や戦争がないのでしょうか? それは平和憲法があるからです。

憲法9条「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」

 この9条のおかげで、私たちの国は戦後71年間どこの国とも戦争をせず、他国の人を殺傷することはありませんでした。恨みを買ってのテロ事件もありませんでした。これは国際的には奇跡に近い、誇るべきことです!

 

『 しかし 』

 

 安保法の成立により、「PKO駆けつけ警護」や集団的自衛権行使による米軍の後方支援などで、自衛隊の海外での武器使用が大幅に緩和され、自衛隊員が海外の人を殺傷する又は自らが死傷するリスクが高まりました。

 自衛隊が海外で戦闘行為に参加することは、敵を作る=憎しみや恨みを買うことになります。将来日本でも、自爆テロなどが起きるかもしれません。

 

『 憲法違反の安保法を廃止し、自衛隊を海外に出さないことが平和を守る 』

 

 世界平和への貢献は色々なやり方があります。日本が得意な分野でやるべきです。医者や看護師、土木・水道・農業技術者など民間人を派遣したほうが、はるかに相手側に喜ばれ、役立ちます。経費も安くつき、恨みを買うことなどありません。

 「平和ブランド」を守ることが、世界と日本の平和につながると私たちは考えますが、新成人の皆さん方はいかがお考えでしょうか。

 

『 憲法改正の狙い 』

 

 今、政治の世界では憲法改正問題が議論されています。安倍首相や政府自民党は、時代に合ったように環境権や大規模災害時での緊急事態条項を入れるべきだと主張していますが、本丸は9条改正です。自衛隊を国防軍と他国並にする狙いは、堂々と海外で戦争ができる軍隊にしたいからだと私たちは考えますが、皆さん方はどう思われますか。

 

                   袋井憲法9条の会 代表 竹野昇

 昨年初めて実施したが、意外とたくさんの若者が受け取ってくれた。さて明日はどうかな?

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コメント

相も変わらずのお花畑で全く笑えません。
平和憲法のおかげじゃないです、米国と自衛隊がいるからですよ。
テロの恐怖がない?じゃあオウム真理教はなんだったんですか。
憎しみや恨みなんか隣の三国が昔っから拡大再生産してるじゃないですか。
大体、平和ブランドってなんだよ、そんな安っぽい言い方して恥ずかしくないんですか?
戦争するためじゃないです。隣人が殴る気満々なのになんで無防備で突っ立ってなきゃいけないんですか。殴られてからじゃ遅いんです。なら殴られないようにこちらも構える。それくらいしないといけない隣人じゃないですか、チベットでかつて何があったか御存知ないんですか?本当に教師ですか?

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