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2017年2月25日 (土)

黒猫やまとの宅急便・ヤマト運輸のドライバーさんたちの悲鳴

 我が家は小荷物を送る時、ヤマト運輸を利用している。また我が家に届く荷物や封書類もヤマト運輸のドライバーが届けてくれる場合が多い。
 不在の時には、「荷物を届けに来たが不在でしたので、ご連絡ください」の不在票がポストに入っている。僕は帰宅したらすぐ電話することにしている。今日はこの時間帯は家にいますから再配達お願いしますと。
 報道によると、ヤマト運輸の労働組合が今春闘で、荷物の取り扱い量の抑制を会社側に要求している。
 賃上げや待遇改善を要求するのが労働組合の常だが、会社の経営・収益向上にマイナスになる取扱量を減らせとの要求は珍しい。
 興味を持って新聞を読むと、インターネット通販の普及で(アマゾン、楽天、ヤフーなど)、急激に取扱量が増え、仕事量が激増しているそうだ。そこに人手不足で、配達をするドライバーが悲鳴を上げているとのこと。
 最近共働きの家庭が増え、日中不在の家庭が多いから、あるいは帰宅が遅い一人暮らしの人が増えているから、ドライバーは何度も足を運ばなければならない。
 宅急便はスピードが売りだから、特に日時指定の場合はその日のうちに届けなければならない。
 あまりの忙しさに体を壊したり、これでは体がもたないと退職する人も増えているようだ。会社側も組合との協議に応じるそうだが、便利な物流を利用している僕らも、他人事でなく考える必要があると思う。

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