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2017年3月14日 (火)

自衛隊南スーダン派遣部隊、5月撤収は遅すぎる決断

 政府は、南スーダンに派遣している自衛隊PKO部隊を、5月に撤収することを決めた。当然であるが、遅すぎる決断だ。
 南スーダンの治安状況は依然として悪い。自衛隊は、何もできない状況だ。税金を使って派遣している意味がない。
 政府は治安の悪化を認めず、一区切りついたから撤収するとごまかしているが、自衛隊上層部では、すでに昨年9月ごろから、撤退を考えていたことも分かってきた。PKO日報でも現地の状況が悪化していることが克明に報告されている。
 完全撤退までまだ時間があるが、自衛隊員に死傷者が出ていないことはよいことだと思う。無事全員が、家族のもとに帰れることを願っている。

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コメント

自衛隊が撤退しても、インドや中国を中心とした派遣団は危険な任務を続けます。
南スーダン派遣団は、国際援助に資金を提供できず、代わりに人員を派遣している
アフリカやアジアの発展途上国が中心です。

危険になったから日本は撤退、では国際社会からの日本の信用はますます低くなると思いますが。
あなたの日本人だけの身の安全しか頭にない考えにも違和感を感じます。

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