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2017年4月30日 (日)

自衛隊がアメリカ軍の補給艦を安保法に基づき防護に疑問

 北朝鮮とアメリカの瀬戸際作戦で、極めて危ない情勢になってきた。両国のトップは、共に何をするか分からない危険人物。
 そのような緊迫した情勢下で、海上自衛隊の護衛艦「いづも」が、明日から米海軍の補給艦を防護するというニュースが飛び込んできた。
 米軍の補給艦は空母カールビンソンや空母護衛艦に補給するために、日本海に向かう。その米軍の艦船を、安保法に基づいて「武器等防護」することは、万が一北朝鮮とアメリカが戦争になれば、日本も攻撃される口実になる。
 安倍政権は、トランプ政権に対し、日本の軍事貢献を強調したいのだろうが、一般の国民にとりはなはだ迷惑だ。
 ゆるぎない日米同盟を堅持と政府は主張するが、いざ戦争になれば、日本を攻撃してくれと言っているようなものだ。
 アメリカ本国に届くミサイルは、まだ完成していない。しかし、韓国や日本は、完全に北朝鮮軍の射程距離にある。
 ひとたび戦争になれば、真っ先に攻撃されるのは韓国。次いで在日米軍基地。米軍と行動を共にしていることを理由に、日本の大都市や原発も攻撃されるかもしれない。
 全面戦争になれば、韓国や日本は大変な事態になる。トランプは、そうした事態が起きないよう賢明な判断ができる政治家だろうか?

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