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2017年4月29日 (土)

袋井駅南口駐輪場問題続き

 困っている高校生や駐輪場管理人のために、なんとか空き地が利用できないか、各方面に相談したり、働きかけている。
 僕の常識では、来年屋根付きの駐輪場が完成するまで、未利用の市有地が駅南口にあるのだからそこを暫定的に利用できるようにすればよいと思う。
 きわめて単純であり、難しいことはない。ところが役所仕事はそうはいかないのが分かってきた。
 27日、担当課の課長と担当職員計3名と、役所で話し合った。その前日課長から「明るい意声」でこの件で説明したいと電話があった。
 期待して赴いたところ、『 残念ながら市有地を管理しているのは、都市計画課と駅南開発の「区画整理組合」であり、そう簡単には貸してくれない。現状で我慢していただくよりほかない.』との説明。
 そこで、都市計画課に行った。ここの部署はもっとひどい。『 駐輪場をどこに作るかは、これからの検討課題であり、場合によっては離れたところになるかもしれない。現在民家が立っているところになるかもしれない。市有地の部分も、区画整理組合が駅南開発全体に関わっているので、市として勝手に貸し出すことはできない。』との返事。
 市民が困っていても、全く動じない。この説明ではいつになったら屋根付きの駐輪場が完成するかもわからない。
 28日、駅前を選挙地盤とする前議長(今も議員)に会った。この件を相談すると、市の職員と同じような返事。
 そこで、区画整理組合を直接訪ねた。事務員が2人もいる。この人たちの人件費は誰が負担しているのか、事務所費用(アパート内にある)はどこが出しているのか、気になった。
 おそらく駅南の土地所有者が「区画整理組合」を作っていると思われるが、土地を売った利益で、まかなっていると想像する。
 理事長はいなかったので、事務員に「 駐輪場として市有地を利用してもよいか、組合で検討してください。」と、お願いした。
 さてどうなるやら。

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