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2017年5月 7日 (日)

袋井市議会議員としての仕事

 昨日、地域の人たちや後援会に入ってくれた人たちに、市議会議員として当選してから5月6日までやってきたことを報告する文書を作成した。
 また選挙で約束した「ちょいお助け隊」を実現するための会合案内文も作成。これらを数日かけて、1,300戸にポスティングや、後援会の人たちに郵送などで届ける作業がある。

竹ちゃんの市政便り 1号      発行 袋井市議会議員 竹野昇

 

 さわやかな5月となりました。選挙ではご支援、ありがとうございました。おかげさまで、高南地区から木下さんと共に2人議会に送り込んでいただきました。

 さてこの市政便りですが、地域の皆様方に市政の問題点や議会の様子、また私個人の議員活動などをお伝えするものです。

 選挙で約束しました課題はたくさんありますが、4月下旬から5月上旬は、高南幼稚園存続問題と駅南駐輪場問題に取り組んでいます。

 

【 高南幼稚園存続問題 】

 4月18日、高南幼稚園を訪問し、園長先生から児童の数を聞きました。定員160人に対し、102人。高南地区の児童は36人。他は神長・豊沢地区を中心に地区外からの児童。

 高南小学校と似たような状況です。おそらく市当局は、児童数の面から3園の統合を検討しているようです。

 午後、南保育園を訪問し、園長先生にお話を伺いました。3園の統合は聞いてはいるが、市から具体的な話はないとのこと。定員90人に対し、84人が在園。0歳児から5歳児まで、袋井市全域から預かっている。

 ここは働いているお母さんのために、朝7時15分から夕方7時まで保育。赤ちゃん用に自前の給食設備があり、委託の業者が5歳児までの給食を提供。

 昭和58年に建てられた園舎は、まだ使える。問題は園児の遊び場が狭いことと、駐車場が狭い点。行事の時は、JRが所有する空き地を使わせてもらっている。

 夕方、南幼稚園訪問。園長先生によると、統合の話は聞いているが市から具体的な話はないとのこと。定員180人に対し、在籍70人。40年前に建てられた園舎は雨漏りがする。

 園長先生たちに共通する点は、保育園と幼稚園が統合した場合どのような教育になるか、うまくいくのか、先ずは笠原の実態を知りたいとのことでした。

 そこで、私自身も保育園と幼稚園の統合教育の実態を勉強するために、20日午前、笠原こども園を訪問しました。園長先生は高南幼稚園でも園長をされていた方です。

 0歳から5歳まで、97人を保育。低年齢の子は、袋井市全域から来ることが可能。母親の職場の都合で、南保育園か笠原かが決まる。自前の給食設備あり。

 ここはもともと笠原幼稚園と保育園が近くにあったので、統合される2年前から両園の先生方が定期的に話し合いを重ね、どのような教育をしたらよいのか検討を重ねてきた。

 この4月から始まったばかりだから今後問題が出るかもしれないが、その都度実態に合ったように修正していく。良い点は、年長の児童が小さい子どもと遊んだり、面倒を見てくれる点。

 真新しい園舎は笠原幼稚園の隣に建てられ、園庭は幼稚園のものを使用していました。

 

【 教育委員会 こども保育課 との話し合い 】

 20日午後、保育・幼稚園を担当する教育委員会こども保育の担当者2名(課長と担当職員)と話し合いを持ちました。

 2年前の市議会で、統合の話が出た。市としては、今年どこに作るのか立地を検討。さらに3園の先生方と運営をどうするのか、話し合う。

  国のほうでも保育園と幼稚園の統合教育を考えており、統合したら3000万円の助成金が出る。立地は今後の検討課題だが、南幼稚園と保育園のあたりは狭いので、対象外になるだろう。(竹野注――高南幼稚園も統合するスペースがありません。つまり、3園は現在の位置から離れたところに移ることになります。)

 私が話した内容は、6月議会で正式に市当局に質問するので、ここでは省略します。分かったことは、何もしなければ高南幼稚園が数年後には無くなることでした。

 

【 駅南駐輪場問題 】

 浅羽町と合併する際、駅南に屋根付きの駐輪場を作る約束があり、来年度建設されます。しかし、どの位置に作られるかはまだ決まっていません。

 小見出しに【問題】としたのは、まさに今、駐輪場問題が起きています。私は静岡市や浜松市に出かける際、よく駅南駐輪場を使います。雨が降りそうな時や、満車の場合は、駅北の有料駐輪場を使用します。

 4月24日朝7時30分過ぎ、悲しい光景に遭遇。高校生たちが駅南駐輪場に止めようとしても、スペースがない。しかし電車の時間が迫っているので、はみ出して置く。管理人のおじさんが、北口に回るように指導しても、どんどん勝手に置いていく。管理人は自転車を整理して一台でも多く止められるよう努力しているが、狭いので限界。

 数分間その光景を眺め、これは放置できないと思った。高校生たちや管理人のおじさんが可哀そう。駅南の東側にロープで囲った空き地がある。そこを使えるようになれば問題が解決する。

 ちょうどこの日は当選した全議員と市の幹部職員との自己紹介を兼ねた対面の機会があったので、早めにその場に出席し、駐輪場を担当する市民協働課の課長に朝の光景を伝え、先ずは現場を見てほしいと要請。

 この日は新人議員研修会があり、終了後、北口駐輪場管理人室を訪問。駐輪場はアマノマネジメントが市から委託され管理している。責任者に南口の状況を聞くと、「毎朝このような状態で困っている。シルバー人材センターに頼み、自転車の整理をしてもらっている。駅南東側の空き地の所有者はだれかわからない。」とのこと。

 JRに聞くと、袋井市の所有だと分かった。夕方5時ごろ、市民協働課に電話。まだ現場を見に行っていない。市の所有かどうかも知らない、確かめるとの返事。

 30分後電話があり、現場を見てきた。空き地は市の都市計画課が管理している。朝の現場を見たほうが良いので、後日再度見に行くとのこと。

 27日、担当課長から電話があり、説明をしたいとの申し出。11時に担当課長と交通担当職員計3名と面会。

【 結論 ――我慢してほしい 】 来年400台収容駐輪場ができるまで、我慢してほしいとのこと。空き地があるのにそこを使わせないのは納得できない。原田市長に直訴することにした。5月2日、市長公室に電話。出張中だったので、連休後に面会を依頼した。

【 お願い 】今後この市政便り配布に当たり、私一人では高南地区全世帯配布するのに時間がかかります。どなたかボランティアでお手伝いしていただけないでしょうか。

 

 

竹野昇後援会便り   5月号           発行 竹野昇

 

 

 

 選挙ではご支援ありがとうございました。おかげさまで、当選することができ、感謝しています。今後は皆様方のご期待に応えられるよう、努力いたします。

 

 別紙「竹ちゃんの市政便り」と「高南見守りちょいお助け隊』準備会の案内は、高南地区限定のものです。

 

 今後、袋井市全域向けの「市政便り」発行も検討していますが、新聞折り込みはお金がかかるので、多分年に一度しか発行できないとみています。

 

 当分の間、お金があまりかからない手作りの「市政便り」を発行しますが、政府活動費で支出できるか確認したうえで、印刷屋に頼むことも検討しています。

 

 この後援会便り5月号では、「竹ちゃんの市政便り」にスペースの関係で書けなかったことを書きます。

 

『 不思議 高南地区連合自治会の総会に呼ばれなかった 』

 

 市議になれば、当然連合自治会の集まりに招かれると思っていましたが、4月23日の総会に呼ばれませんでした。5月13日には自治会長の集まりが高南公民館でありますが、そこにも出てくれとの要請がありません。

 

 理由は大体分かっているのですが、文章にすると差しさわりが出るのでここには書けません。

 

『 ある市議から言われたこと 』

 

 市政便りに4つの園を訪問したことを書きましたが、確か21日ごろ、ある市議が僕の自宅を訪ねてきて、「保育園や幼稚園を訪問する場合、事前に教育委員会を通すべきだ。」と先輩?としての忠告を受けました。どうして僕が訪問したことを知っているのか疑問です。教委に事前了解を取るのも、おかしな話です。

 

『 原田市長に面会を求めた件で、議会事務局から注意があった 』

 

 5月2日、会派代表者会議(僕は無会派)があり、議会事務局に行ったところ、事務局長ともう一人の職員に呼ばれ、「議員は議会で質問ができる。市長に直訴するのはおかしい。」と言われました。市長公室長が、僕が面会を申し入れしたことを『困る』と判断し、事務局に新人議員に忠告するよう依頼したようです。

 

『 議場や委員会室の議員席に、筆箱 』

 

 市長や市の幹部職員が座る席には置いてないのに、議員席には筆箱があり、中を開けると、赤鉛筆や鉛筆が先を尖らせた状態で、さらにボールペンや消しゴムが入っていました。要するに、些細なことですが議員特別待遇です。自分で筆記用具を用意して、議会や委員会に臨めば、事務局の手間とお金が節約出来ます。おかしなことが多い世界に入ってしまいました。

 

 

仮称『高南見守りちょいお助け隊』準備会のご案内と

 

   ボランティアの募集

 

 

 

 高南地区の高齢化が進んでいますが、その対策として地域の元気なボランティアが地域の高齢者を支える『高南見守りちょいお助け隊』(仮称)を作りたいと考えています。

 

 自力で買い物に行けなくなっても、資源ごみや生ごみ・ダンボール・新聞など重い物を出せなくなっても、地域のボランティアがちょっとしたお手伝いで支えるシステムがあれば、高齢者が安心して自宅で暮らせます。

 

 『高南見守りちょいお助け隊』(仮称)とはどのようなものか、何ができて何ができないのか、どのような課題があるのか、先ず話し合いが必要です。また地域を支えるボランティアがいなければ、何もできません。

 

 そこで、下記の準備会のご案内と、当日都合で出席できないがボランテイアに参加していただける方の募集案内を、ポストに入れさせてもらいます。

 

 

 

準備会

 

時:5月28日午後1時半~3時

 

所:高南公民館2階研修室

 

   ボランテイア募集

 

 28日の準備会へは都合で参加できないが、「ちょいお助け隊」に加わっていただける方は、下記連絡先へ電話またはファックスでご連絡ください。

 

 

 

*どのようなものか詳しく分かってから参加するが、興味がありとりあえず話を聞きたいという方も、準備会にお越しください。また会合には出れないが、話を聞きたいという方は電話で問い合わせください。

 

 

 

連絡先 砂本町2-10 竹野昇

 

* 電話番号は、このブログではカットしてあります。

 

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