農業と市民農園
農民の息子として生を受けた僕は、農業に人一倍の関心を持っている。農作業も嫌いではない。ある農家のおばさんから60坪ぐらいの農地を借りて(市民農園ではないが、広い土地をたくさんの人に貸している。)、家庭菜園を初めて10数年が経つ。
選挙、その後の残務整理、21世紀の朝鮮通信使接待やウオーク参加、市政便り1号の配布、議会の仕事などで、まだ夏野菜を植えるための準備ができていない。
昨日、地域の防災関係の会合の後、久し振りに畑仕事をした。恥ずかしいぐらい草ぼうぼう。玉ねぎもとうがたってしまった。
最初の写真は、ジャガイモを植えた畑。草で覆われ、じゃがいもの生育が遅れている。
真ん中の写真は、アスパラを植えた畑。雑草に覆われ、何を植えたか一見しただけでは
見分けがつかない。
3時間をかけて、鎌とクワで草を取り除いた。その作業を終えてから急いで家に帰る用事があったので、写真は撮れなかった。
明日市役所で必要な用事を済ませた後、一気に畑を耕し、夏野菜を植える。
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