2017年6月
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2017年6月

2017年6月28日 (水)

僕の沖縄への思い その2  

 沖縄は新基地建設反対やオスプレイ配備反対について、民主主義の基づく選挙(名護市長選・県知事選・衆議院参議院選・県議会選挙)で、明確に民意を表してきた。
 ところが日本政府は、それらを全く無視して、オスプレイを強行配備し、新基地建設を強行している。本土においてはありえないことが、沖縄では強行されている。
 一生懸命民意を表そうと選挙で戦っても、大和の政府はその結果を無視し、機動隊や海上保安官を大量に沖縄に派遣し、沖縄の民衆を弾圧する。
 沖縄の人々からすれば、『 どうすればよいのだ。 これは沖縄差別ではないか。 米軍支配の時代と何ら変わらない。 沖縄は日本の植民地か。 』 と、怒りが湧く。 
 さらにその怒りは本土の民衆(ここでは政府や自民公明・維新の会など新基地建設容認の政治家以外の一般大衆を指している)にも向けられている。
 『 あなたたちは、どう思うのですか?  ジュゴンが住むきれいな海が埋め立てられています。そのお金はあなた方の税金です。 米軍のために1兆円もの巨額の税金が使われるのを認めるのですか? 沖縄の民意が無視されるのは、民主主義破壊=地方自治破壊ですが、あなた方はどう思うのですか? 』
 江戸時代から続く沖縄(琉球)差別・支配に、沖縄の人々はどれほど悔しい思いをしているだろうか。沖縄戦で本土防衛のため筆舌に尽くしがたい犠牲を被ったのに、またしても沖縄に犠牲を押し付ける日本政府とそれを黙認する大和の民衆に、やりきれない感情を抱いている沖縄の人々のことを想うと、本当に申し訳ない思いがする。
 

2017年6月25日 (日)

僕の沖縄への思い その1

 23日、沖縄は戦後72年、日本に復帰して45年目の慰霊の日を迎えた。僕は残念ながら6月23日に沖縄でこの日を迎えたことはないが、沖縄に通い続ける一人として、沖縄の人々の複雑な心情に思いをはせることはできる。
 特に今年は、「やりきれない悲しみと怒り。安倍政権への不信感。」で、この日を迎えた沖縄の人々が多かったと思う。
 それを象徴するのが、安倍首相を見つめる翁長知事や列席者の『 目 』だ。インターネットでなんども色々な人がその映像を紹介しているが、本当に厳しい視線だ。『 お前は何のために沖縄に来たのか? 民意を無視して辺野古の海を埋め立てるお前に、負担軽減なんてウソを言ってもらいたくない。』と、その目は語っている。
 米軍支配から解放されると本土復帰を望んだが、それが45年経過しても何ら変わらない現実。それどころか、今度は大和(日本)の政府が沖縄の民意を無視して、新基地建設を強行する。沖縄を軍事植民地にする。
 沖縄戦を体験し、過酷な米軍支配=戦争に出撃する基地の島を体験してきた人々の戦争拒絶=平和願望は、本土に比べて強烈である。
 今、沖縄で日本政府がやっていること、今後やろうとしていることは、戦前の軍国主義=天皇制国家=帝国主義国家であった大和(日本)と何ら変わりはない。日本の安全のために沖縄を犠牲にする、沖縄の人々の人権・人格を無視する。
 この現実に本土に住む大半のヤマトンチュウ(日本人)は目をつむっている。無関心。多少関心があっても、何もしない。傍観。
 辺野古のきれいな海が連日ダンプトラックが運び入れる砕石で埋め立てられている。僕は毎日沖縄から送られてくるその悲しい映像を見ている。しかし、僕の現実も、沖縄の人々からすれば、傍観者だろう。昨年10月現地で地元の人々と共に工事阻止の現場に立ってから半年以上経過している。
 この間僕は自分のことで精いっぱいだった。袋井市議選で絶対に勝利すること、当選後は責任を果たすため、地域課題に取り組むために。
 6月議会が29日に終わる。7月上旬も重要なやるべき課題がたくさんあるが、それらが区切りがつく7日に、久し振りに高江・辺野古に行く予定である。

2017年6月22日 (木)

僕の市政便り2号

 袋井市議としての責任を果たすため、市政便り2号を6月11日に新聞折り込みで市内全域に配布した。
 うれしいことに「議会や市政のことが良く分かる」との好意的な電話が6件。批判的な電話が1件。何かの会合やあった時に、「読んだ。今後も出し続けてほしい。期待している。」と励ましてくれる人も少なからずいる。
 政務活動費で出せるか議会事務局に問い合わせ、問題ないとのことだったので、紙面にも「経費は政務活動費から支出」と書いたが、ある議員から「個人的な意見や感想、主張は書かないほうが良い」とのアドバイスを受けた。
 さらに先日議長から、「三川の市営墓地」の件で、地元から抗議の電話が議会に来ている。これまでの経過も知らないのに、税金のムダ使いと書くのはやめてほしいと、注意を受けた。
 記事の内容に文句を言われる筋合いがないので、そのような電話が議長のところにあったことは聞置くと答えた。さらに地元の方で僕に苦情を言いたい人がおれば、直接僕のところにいてほしいと伝えた。
 その翌日かかってきたのが、地元の男性からの苦情電話だった。実は原稿を書く段階から、三川地区の一部の人は起るかもと予想したが、的中した。これはやむを得ないと思っている。
 僕の個人的な見解であることを明らかにするために、費用は政務活動費からでなく、個人負担にすることにし、その旨議長にも議会事務局長にも伝えた。
 個人の責任と費用で発行する市政便りのほうが、記事の内容が自由になる。もちろん普通の議会報告的なものは、政務活動費から落とす予定である。
 次回3号は、袋井商工会議所移転と財政問題を特集したもの、6月議会報告、9月議会一般質問内容などを掲載したものを9月上旬に市内全域新聞折り込みで配布する予定。原田市長批判の内容になるため、自己資金で。

竹ちゃんの市政便り 第2号  発行責任者 無会派 竹野昇

 

 

ご挨拶   5月中旬、市政便り1号を高南地区限定で配布しましたが、今回は袋井市全域に新聞折り込みでお届けします。市議として当選直後から活動をはじめ、皆様方に報告したいことはたくさんありますが、紙面の都合で、これは問題だなと感じたこと、6月市議会の日程と内容、議会こぼれ話などをお伝えします。

 なお、この市政便りの印刷代・新聞折り込み費用は、政務活動費から支出させてもらいました。今後、市内全域はあと2回、高南地区限定版は手配りですので、月2回ぐらいを目標にお届けしたいと考えています。

 

6月市議会定例会

 

 選挙後初めての定例市議会が6月5日から始まりました。初日は、当局からの議案の説明が大半でしたが、袋井消防庁舎・防災センター造成工事(国本に新たに作られる)請負契約1億5千万余は、質疑・討論・採決が行われました。

 6月13,14,15日は、本会議一般質問。私は、「駅南口駐輪場問題」、「太陽光を中心とする再生可能エネルギー発電の普及」、「政務活動費支給後払い制」、「高南幼稚園・南幼稚園・南保育園の統合問題」などについて質問します。

 6月19日は常任委員会。私は総務委員会所属。6月29日、本会議。この日に53号から79号議案について、委員長報告・質疑・討議・採決が行われます。公務として6月議会で出勤するのは6日間です。

 

議員となり、「これは問題だ」と感じたこと

 

 第1号では筆箱について書きましたが、今回は以下の2点について。

 

その1 監査委員に元市職員が選任されたこと

 

 監査委員の仕事は、市の財務に関する事務や経営について、「最小の経費で最大の効果を上げる」という行政経営の基本に立ち、経済性・効率性の視点から市の財務を監査します。

 委員は市長が議会の同意を得て選任することになっています。今回選任された方は、産業環境部長・議会事務局長・総務部長を歴任され退職された元市職員です。

 豊富な経験・人物とも申し分ない方ですが、市財務の「お目付け役」を元市職員がするのは、問題があると思います。言わば身内の人間が、しかも市長との関係では部下だった人が、市当局に厳しい監査結果を出すのは極めて勇気がいります。外部から、例えば会計士などを選任したほうがよいと思います。

 浅田議員が5月16日の臨時市議会でこの点を指摘して、私もその時初めて問題だと認識したのですが、質疑や討論のやり方が分からず(新人議員のつらさ)、何も意見が言えないまま選任されました。

 

その2 みつかわ夢の丘公園整備に2億7800万円も!

 

 5月25日、新人議員研修でみつかわ夢の丘墓園を見学。その時、墓地の下側に公園を整備する話があり、もらった資料に整備予算2億7800万円とあり、驚きました。新人議員の多くも、「こんなところに作っても市の中心部から遠くて、誰が利用するのだろう?」といぶかりました。

 健康遊具、複合遊具、芝すべり、せせらぎ、ウオーキングコース、駐車場、管理棟などが、29年度事業(すでに2月議会で可決)として整備されます。墓地の近くで遊ぶこどもや大人がいるでしょうか? 税金のムダ使いだと思います。

 一方、福祉予算は厳しい状況です。午後、養護老人ホーム袋井市立「可睡寮」を見学しましたが、施設の責任者は市からもらうお金が少ないとこぼしていました。5月末に運転ボランティアの総会があったのですが、ボランテイア連絡協議会の代表も兼ねる荒木さんによると、今年市の助成金は2万円減額になったとのことでした。

 

議会こぼれ話

 

 会派  議員はどこかの会派に所属します。当選して数日後に会派届を出せと言われて、どこからも誘いがないので、私は無会派として登録。大庭道嘉議員も無会派。無会派でも、会派代表者会議や議会運営委員会に出席できます(オブザーバー参加)。出席者に認められれば発言も可能。僕は遠慮して聞いているだけ。情報が入るので、ありがたいです。市の課長クラスが、臨時議会の前に会派の代表者に議案の事前説明をした際、一人会派の私に5人の課長がそろって順に説明してくれたのには驚きました。

 会派に議員控室が割当てられます。なんと一人でも個室がもらえました。応接セットもあります。自民・公明クラブの隣ですので、議会が開かれているときの昼休みの時間帯に、どんな部屋か見に来てください。個別相談もそこで受け付けます。

 

私が考える袋井市の課題

 

(あ)市の借金425億5,453万円

 

 広報6月に、市が借りているお金が書かれています。一人当たり48万6000円余。1世帯127万円余の借金です。今年の予算では、新たに借金40億4000万円余(市債)、

返済(公債費)が32億5000万円余。借り入れのほうが多いです。

 色々な事業をやるのにお金がかかるのは確かです。しかし個々人の家庭では、借金があるから支出を減らそう・これ以上借金を増やさないように気をつけようとなります。親の借金を子どもの世代に残そうと考える親はいません。

 しかし国や県・市は違います。借金をしてまで新たな事業をやろうとする政治家や官僚は、その事業が公のためと称して、借金を未来の世代に負わせます。

 

(い)借金返済と袋井市の将来の予測人口

 

 市の人口は今年5月の時点で、87,597人。少子高齢化で、2045年には77,200人と推計されています。(第2次袋井市総合計画の資料より) 28年後には1万人減少します。年金生活者が多く、生産人口が今よりぐっと減少する状態で、多額の借金を返済するのは大変です。28年後には借金ゼロに近づけておかないと、現在20~30代の若者や小・中・高生たちに、重い負担がのしかかります。

 人口が減ると、当然市の歳入も減ります。借金を返す余力がなくなります。

 

(う)今後お金がいることばかり

 

 30~40年前に建設した社会的インフラ(学校・公民館・図書館・その他公共施設・上下水道・道路など)の更新や補修・維持管理などで、これから多額のお金が必要になります。さらにすでに決められている新総合体育館や消防庁舎・防災センターの建設、継続事業である防潮堤建設などに、多額のお金が必要です。

 高齢化に対応した福祉支出も増えることはあっては減ることはありません。

 

将来を見据え、当面の市政をどうするのか

 

 課題は財政面だけでなく他にもありますが、紙面の都合で省略します。今年度の事業はすでに予算化され決まっておりますが、来年度事業や複数年にまたがる事業については、慎重に検討し、これ以上借金を増やさないようにすべきだと考えています。

 議員として勉強すべきことがいっぱいです。先ずは正確な情報を集め、それを市民の皆様に伝え、一緒に考えることから始めたいと思っています。

 

私の一般質問の日時が決まりました。6月 13 日、11:00    。時間が許す方は傍聴お願いします。

 

 

2017年6月21日 (水)

住んでいる地域の課題への取り組み

 僕が住んでいる地域は高齢化が進んでいる。ある人は、「限界集落」とまで言う。以下は、その地域課題への取り組みのひとつ。

『高南見守りちょい助けあい隊』準備会のご案内

 

趣旨 高齢化が進む高南地区で、自力で買い物に行けなくなっても、またゴミ(資源ゴミ含む)出しが困難になっても、遠方に住む子ども世代が帰る見込みがなく一人暮らしになっても、安心して自宅で暮らせるよう、地域住民が互いに支え合い助けあいをして生きていける地域を作る。

 そのため下記の日時・場所で、自主的なボランティア団体「高南見守りちょい助けあい隊」設立に向けての会合を開きます。

 

日時:7月1日(土)午前9時半~11時

会場:高南公民館 2階 視聴覚室

 

 528日に1回目の設立に向けた話し合いを、高南公民館で持ちました。その時の会合で、どのような活動ができるのか

(できないのか)を話し合いました。

 ・それぞれのボランティアがやれることをする。話し相手。買い物に付き添う。資源ごみや新聞・ダンボール出し。

  散歩に同伴。ボタンつけ。電球の交換。時々電話する。

 ・自分の車で用足しのお手伝いができる人は、範囲を限定しての医院やお店、郵便局、銀行への送迎。具体的には、

  買い物ではマックスバリュウやとれたて倶楽部、一番近いコンビニ。医者では、橋本内科や駅南メディカルセンターの医院。

  小川郵便局、掛川信用金庫。基本的に高南地区から1キロ圏内。 

 ・小・中学生や高校生でも参加できる助け合い隊にしたらという意見も出ました。例えば、高齢者の誕生日にご自宅を訪問

  して、手作りのお祝いのカードをわたすとか。

 

 ボランティアは無償。ボランティアの都合・空いている時間でお手伝いをする。そのため依頼者とボランティアが直接電話で、

互いの都合のよい時間帯を相談して決める。

 

 

 5月の会合の出席者は7名。71日の会合にはもう少したくさん集まっていただき、正式な設立に向けて、会の名称や活動内容の確認、会の代表者や事務局、ボランティア保険などについて、話し合います。

 

  呼びかけ人 砂本町2-10 竹野 昇

 19日、総務委員会で、市民共働課から公民館がコミュニティセンターに代わる説明を受けた。そこで構想されている地域の高齢化への取り組みの例と、僕たちが目指している「ちょい助けあい隊」はほとんど同じ。

 是非正式に立ち上げたいと願っているが、問題は自主的に参加・協力してくれる人がどれぐらいいるかだ。

 7月1日、多くの方が来てくれることを祈るばかりである。

2017年6月20日 (火)

浜松総がかり行動  安倍政治を許さない

19日は、浜松総がかり行動日。総務委員会が早めに終わったので、夕食の支度をしてから、浜松駅前での行動に参加した。
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 色々な立場の人が、安倍政治を許さない・共謀罪廃案・安保法制廃案・戦争ができる国作り反対・憲法を守ろうと、マイクでアピールしたり、想いを書いたグッズで、道行く人たちに訴えた。
 僕もその一人。袋井駅前でもやりたいが、人がいない(ビラを作成し・配布する人)ので、浜松の行動に参加した。
 9のつく日は、全国各地で同様な行動が続けられている。諦めないを合言葉に。

2017年6月17日 (土)

議会活動と市民活動・農業・山仕事

 色々な活動・やるべきことが重なり、超多忙な生活を送っている。このブログに、まとまった問題・テーマで書きたいこと(特に政治・社会問題)がたくさんあるが、時間が取れない。
 共謀罪が凶暴な自民・公明の暴挙で、残念ながら成立。15日、浜松駅前での抗議行動に参加し、短いスピーチもした。『 あきらめない。委縮せづ、今まで通りの活動をやろう。廃案にするため、安倍政権を次の選挙で倒すほかない。」と、アピールした。
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 16日の中日新聞に、浜松での抗議行動が掲載されていた。
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 真ん中左のおっさんが僕です。
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 16日は山仕事。草刈と梅・びわの収穫作業。
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 南高梅がたくさん採れた!
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 柿も今年は豊作とはいかないが、少しは収穫できそう。
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 山仕事はきつぃが、楽しい。今日も山へ草刈とみかん・柿・栗の消毒作業に行きます。
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 畑仕事は完了。昨日、きゅうり1本となすび2個を収穫。ゴーヤ、ピーマンはまだ時間がかかりそうだ。

2017年6月13日 (火)

今日初の一般質問

 6月13日、袋井市議会議員として初めての一般質問をする。論理の組み立て、答弁への再質問など、朝早くから準備した。
 さて実際にやって見なければ、こちらの意図した答弁が引き出せるかどうかは分からない。質問内容は、下記の通り。

6月13日袋井市議会本会議 一般質問 午前11時~ 質問者 竹野昇

1. 太陽光を中心とする再生可能エネルギーによる発電の普及について

(1)市が所有する土地で、当面使う予定のない空き地を、民間事業者に貸し出し、太陽光パネ

ルの設置を許可するか。

(2)補修(メンテナンス)が完了した学校や公民館などの屋上を、(1)と同様に貸し出しが

   可能であるか。

(3)耕作放棄地に太陽光パネルを設置しようとしても、農地法の“かべ”でできないところが

多い。市が「自然エネルギー供給地特区」(仮称)と認定し、農地法の転用が可能になるように研究してはどうか。

(4)新総合体育館の建設にあたり、屋根や駐車場に民間事業者を公募し、太陽光パネルを設置

しては。

*質問の趣旨(ねらい)

   原発に頼らず、クリーンなエネルギーで地産地消の電気を普及したい。民間事業者と契約す

  る際、非常災害時には避難所や市役所その他公共施設に電気を供給することを条件にすれば、

  災害(防災)対策にもなる。市がリーダーシップを発揮し、再生可能エネルギーの普及に努力

  することが、地球温暖化防止に力を入れる袋井市として市のイメージアップにつながり、また

  環境教育にもよい。

   さらには新たな雇用や起業にも結び付く。遊んでいる土地の有効活用で、土地資源の生産性を高め、税収増にもなる。

 

2. 高南幼稚園・袋井南幼稚園・袋井南保育所の統合、認定こども園化について

(1)人口減の駅前中心部活性化や高齢化が進む高南地区の街作りにとり、近くに幼稚園や保育

所があることが、子育て世代の新住民を呼び込む社会的インフラと考えるが、どう思うか。

(2)保育所入所待機児童を早急にゼロにするには、認定こども園を新たに作るのを待っておれ

ない。現在の袋井南保育所の定員をより増やすかどうかは、今後の検討課題である。高南

幼稚園・袋井南幼稚園の預かり保育時間帯の延長を検討し、袋井南保育所の年長の子ども

の一部を両幼稚園で預かることができれば、3歳児以下の待機児童を袋井南保育所が暫定的に預かることが数字の上では可能となる。こうしたことも検討しては。

(3)袋井南幼稚園を除き、他の2園はすぐ建て替えが必要である状況とは思えない。後どれぐ

らい使用可能か。

(4)新しく用地を確保し、認定こども園を建設する費用の概算は。

(5)建設場所の検討は、教育部だけでなく駅前自治会連合会長・高尾自治会連合会長・高南

自治会連合会長も加えたほうが、街作りの視点からよいと思われるが、どうか。

 

3. 袋井駅南口駐輪場問題

(1)市長は現場の状況を見て、どう思うか。

(2)来年度400台収容の駐輪場を建設する予定だと聞いているが、暫定的に南口東側市有地を仮設自転車置き場にできないか。

 

 

2017年6月11日 (日)

今日は父の日  ショックなこと

 今日は父の日。僕は70歳の父となった。最近、ショックな出来事?が2つあった。
 緑内障で4か月に1回、眼科に通院している。受付で支払いをしようとしたら、受付の若い女性が、「貴方は70歳ですね。緑の保険証も必要です。それがないと、何割負担になるか分からないので、全額自己負担お願いします。緑の保険証をお持ちになれば、後で自己負担分以外の金額をお返しします。」という。
 後で分かったことだが、市役所から5月中旬にその保険証が送られてきていた。しかしその時は超多忙だったので、開封もせず机の中にしまい込んであり、全くその存在も知らなかった。
 よく見ると、自己負担2割とある。僕も福祉の恩恵を受ける年齢になってしまった! ありがたいことだが、複雑な心境である。
 運転免許更新のため、昨日自動車学校の講習を受けてきた。70歳からは、その講習を受けないと、免許更新ができない。
 3時間、5600円の講習。講義、安全運転のビデオ、機械による運転判断診断、視力検査、そして実技。
 まったく問題なく全もてクリアできたが、75歳の更新の時には、認知症検査もあるとのこと。高齢者による事故が増えているので、必要性はよく理解できる。
 しかし自分もその年齢になったことに、大きなショックを受けた。
 13日は新人議員として初の一般質問に臨む。心は新人=若いつもりだが、年齢はごまかしようがない。
 
 

2017年6月 7日 (水)

最近の自分

 ブログの更新がままならない。超多忙になり、じっくりブログを書く時間的・精神的余裕が無くなってきた。
 報告したいことは山のようにある。政治問題・社会問題で、書きたいことはいっぱいあるが、それができないのはつらい。
 6月13日午前11時から、僕の初めての一般質問。5日に本会議があり、質問通告を出しておいたところ、12人の質問希望者がおり、くじで僕が3番となった。各自持ち時間が30分。当局の答弁を入れると、大体一人1時間。
 太陽光発電普及、駐輪場問題、幼稚園と保育所の統合問題を取り上げる。詳しい内容は、次回報告する。
 
 

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