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2017年6月28日 (水)

僕の沖縄への思い その2  

 沖縄は新基地建設反対やオスプレイ配備反対について、民主主義の基づく選挙(名護市長選・県知事選・衆議院参議院選・県議会選挙)で、明確に民意を表してきた。
 ところが日本政府は、それらを全く無視して、オスプレイを強行配備し、新基地建設を強行している。本土においてはありえないことが、沖縄では強行されている。
 一生懸命民意を表そうと選挙で戦っても、大和の政府はその結果を無視し、機動隊や海上保安官を大量に沖縄に派遣し、沖縄の民衆を弾圧する。
 沖縄の人々からすれば、『 どうすればよいのだ。 これは沖縄差別ではないか。 米軍支配の時代と何ら変わらない。 沖縄は日本の植民地か。 』 と、怒りが湧く。 
 さらにその怒りは本土の民衆(ここでは政府や自民公明・維新の会など新基地建設容認の政治家以外の一般大衆を指している)にも向けられている。
 『 あなたたちは、どう思うのですか?  ジュゴンが住むきれいな海が埋め立てられています。そのお金はあなた方の税金です。 米軍のために1兆円もの巨額の税金が使われるのを認めるのですか? 沖縄の民意が無視されるのは、民主主義破壊=地方自治破壊ですが、あなた方はどう思うのですか? 』
 江戸時代から続く沖縄(琉球)差別・支配に、沖縄の人々はどれほど悔しい思いをしているだろうか。沖縄戦で本土防衛のため筆舌に尽くしがたい犠牲を被ったのに、またしても沖縄に犠牲を押し付ける日本政府とそれを黙認する大和の民衆に、やりきれない感情を抱いている沖縄の人々のことを想うと、本当に申し訳ない思いがする。
 

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