今日初の一般質問
6月13日袋井市議会本会議 一般質問 午前11時~ 質問者 竹野昇
1. 太陽光を中心とする再生可能エネルギーによる発電の普及について
(1)市が所有する土地で、当面使う予定のない空き地を、民間事業者に貸し出し、太陽光パネ
ルの設置を許可するか。
(2)補修(メンテナンス)が完了した学校や公民館などの屋上を、(1)と同様に貸し出しが
可能であるか。
(3)耕作放棄地に太陽光パネルを設置しようとしても、農地法の“かべ”でできないところが
多い。市が「自然エネルギー供給地特区」(仮称)と認定し、農地法の転用が可能になるように研究してはどうか。
(4)新総合体育館の建設にあたり、屋根や駐車場に民間事業者を公募し、太陽光パネルを設置
しては。
*質問の趣旨(ねらい)
原発に頼らず、クリーンなエネルギーで地産地消の電気を普及したい。民間事業者と契約す
る際、非常災害時には避難所や市役所その他公共施設に電気を供給することを条件にすれば、
災害(防災)対策にもなる。市がリーダーシップを発揮し、再生可能エネルギーの普及に努力
することが、地球温暖化防止に力を入れる袋井市として市のイメージアップにつながり、また
環境教育にもよい。
さらには新たな雇用や起業にも結び付く。遊んでいる土地の有効活用で、土地資源の生産性を高め、税収増にもなる。
2. 高南幼稚園・袋井南幼稚園・袋井南保育所の統合、認定こども園化について
(1)人口減の駅前中心部活性化や高齢化が進む高南地区の街作りにとり、近くに幼稚園や保育
所があることが、子育て世代の新住民を呼び込む社会的インフラと考えるが、どう思うか。
(2)保育所入所待機児童を早急にゼロにするには、認定こども園を新たに作るのを待っておれ
ない。現在の袋井南保育所の定員をより増やすかどうかは、今後の検討課題である。高南
幼稚園・袋井南幼稚園の預かり保育時間帯の延長を検討し、袋井南保育所の年長の子ども
の一部を両幼稚園で預かることができれば、3歳児以下の待機児童を袋井南保育所が暫定的に預かることが数字の上では可能となる。こうしたことも検討しては。
(3)袋井南幼稚園を除き、他の2園はすぐ建て替えが必要である状況とは思えない。後どれぐ
らい使用可能か。
(4)新しく用地を確保し、認定こども園を建設する費用の概算は。
(5)建設場所の検討は、教育部だけでなく駅前自治会連合会長・高尾自治会連合会長・高南
自治会連合会長も加えたほうが、街作りの視点からよいと思われるが、どうか。
3. 袋井駅南口駐輪場問題
(1)市長は現場の状況を見て、どう思うか。
(2)来年度400台収容の駐輪場を建設する予定だと聞いているが、暫定的に南口東側市有地を仮設自転車置き場にできないか。
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