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2017年7月20日 (木)

沖縄辺野古・高江最新情報 その4 高江の現状続き

 高江に行ったのは8か月ぶり。9日午前に、カヌーの練習をし、午後以前知り合った方と共に訪れた。その3で写真を掲載したが、全て9日に撮影したもの。
 日曜日は工事もなく、静かそのもの。当番の女性が一人。にも関わらず、アルソックの警備員はたくさんいた。
Img_6757
 座り込みの人がいなくても、彼らは24時間体制で、警備している。山などその気になればどこからでも入れるのに、全く意味のない警備だ。税金のムダ使い。辺野古でも高江でも、政府は米軍基地を作るためなら金を惜しまない。
 10日月曜日は作業員が入る恐れがあるので、早めに現地に行った。
Img_6764
 午前中N1表と言われるこのゲート前に座り込んだが、結局作業員は別の箇所から入った。
Img_6765
 上の図(看板)にあるN1の2つのヘリパッド、H,Gの2つのヘリパッドは、昨年7月以降工事が再開し、突貫工事で一応作られてしまったが、ずさんな作業の結果、米軍に引き渡してから一度も使われていない。
 特にHのヘリパッドは斜面が崩落する心配がある。さらに土硬めも不十分。芝生も禿があちこち。作業員たちはその補修作業をするため山に入った。
 すでに必要な重機や材料が運び込まれているので、作業員を山に入れないのが高江の闘いとなっている。
 しかし以前と比べ、集まる人が少なく、また山に入る所は複数あるので、完全に阻止するのは不可能に近い。
 僕が高江にいた2日間は、オスプレイや他のへり訓練がなかったが、沖縄滞在中地元の新聞にはオスプレイの訓練が報道されていた。
 辺野古新基地ができれば、もっと頻繁に危険な訓練が行われる。高江の集落は以前人口が160人だったが、今は140人ぐらいに減少。やんばるの豊かな自然に憧れ、移り住んだ人たちが、オスプレイのために高江を去りつつある。

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